+2℃の味わい調整 (5095)
公開日:
:
coffee
肩の張りもあるのでついでにそれも見てもらおうと。
昨日も小物を倒しそうになった瞬間、左手がハッと伸び出たのですが、その時にまた左腕に痛みの電気が走りその場でうずくまってしまいました。
車とかバイクとか運転している時に、そういうことが起きたら大事になりますので、見てもらいに行ってきます。
月曜日はガン検診もあるので、病院ツアーとなりますが、しっかり見てもらおうと思ってます。

微調整をします
昨日は中焙煎のブラジルをハンドドリップ。
コーノ式円錐ドリッパーで1杯だてをして、味わいをチェック。
季節の変わり目なのか、最近ちょっと焙煎のタイミングに、ん?と思うところがあったので入念にチェック。
ほんの少し焙煎が浅めになっていることに気づいたので、今日はいつもよりも仕上がりの焙煎豆温度2℃高めに設定して、焙煎止めをチェックしまして釜出ししました。
最近は涼しくなったので、冷却するのも速くなり楽になりました。
のちほどまたそのブラジルをチェックして、まだ微調整が必要か否かを考えることにします。
数字はあくまでも目安
焙煎機には焙煎豆温度を計るデジタル温度計がついており、それを見ながら焙煎の経過や焙煎止めを判断するのですが、数字は必ずしも同じ状態での数字になっているとも限らないので、数字も見ながらも総合的に捉え判断するように心がけています。
温度計の状態によっても数字は変化することしばしばあるので、温度計の数字に頼りきらず自分のカンも信じて、判断するようにしています。
今回も温度計の数字と自分の思う出来上がりの味わいと、ちょっとズレてしまっているように思ったので、微調整をすることに。
コーヒー豆の味わいは出来上がらないと結果を知ることができないので、そこがまぁむずかしいところですが、でも逆にそこが面白いところでもあります。
ばっちりハマっておれば良いのですが、それとももう少し味わいの微調整が必要か。
この後、ハンドドリップしてチェックしますね。
それでは、どうぞ良い週末を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- もしも シリーズのように (5507) - 2026年1月21日
- 好みのカップ (5506) - 2026年1月20日
- 日々の当たり前を大事に (5505) - 2026年1月18日
関連記事
-
-
アイスコーヒーのブレンドはホットで飲んでも美味しい (5115)
10月も後半に入りましたが、日中はこの気温なのでテイクアウトドリンクコーヒーはまだ、アイスメニューの
-
-
明後日は岡町本店でコーヒーシロップの焙煎を (4643)
今年はありがたいことに、お中元の発送のご注文を沢山頂いております。 感謝感謝です。 ブ
-
-
もうすぐ新しいマンデリンに入れ替わります
昨晩、ご飯が終わった後、家族でテレビを観ることになりました。 テレビの主導権は娘にあるので、昨日はプ
-
-
コーヒーは熱いときが美味しいとは限らない
僕の鍵はお店とかシャッターとか カフェBeとか家とかうじゃうじゃ沢山あるのですが 必ず家の前で 家の
-
-
薬やサプリメントはおみずで (4716)
こちら高槻では、朝晩が涼しくなってきました。 最近、水曜日と木曜日は自転車通勤にしているのですが、今
-
-
昔のコーヒーはほんと美味しかった、ってホント?
プロローグ 昔のコーヒーは美味しかったって、言われても昔のコーヒーを飲んだことがないと、それはわか
-
-
コーヒー豆は焙煎すると2倍の大きさになる、なんで?のお話
コーヒー生豆を焙煎すると、だいたい2倍くらいの大きさになります。 詳しく測ったことがないので、2倍
-
-
影で力を発揮しているヤツがいる
実は近畿の梅雨入りがまだなのです。 四国、中国、九州の北部、そして近畿。 四国、中国、
-
-
ご存じですか?コーヒーは濃いのが底に溜まっていることを
プロローグ コーヒーを生業にしているプロなら超当たり前の事なんですが、案外知られていないのがコーヒ
- PREV
- キャッシュレス決済の比率 (5094)
- NEXT
- 毎日チェック (5096)








RSSフィード