49へ (5042)
公開日:
:
エッセイ
ピアノの先生がその開催を月曜日にしてくれたので、僕も行けることになりちょっとドキドキしています。
部屋には娘の晴れ舞台の衣装がかかっており、服のサイズも大きくなったなあなんて思い見ています。
娘は小学6年生に。
中学生になってもピアノは習っていたいと。
音楽を身につけておくことはいいこと、僕は過去ギターとかブルースハーモニカにトライしたけどあかんかったなぁ。
これからも教養を磨いて欲しいものです。
娘の晴れ姿をじっくりと目に焼き付けてこようと思う、本日の定休日のお休みです。

49歳になります
ついにここまで来てしまったか!という感じですね。笑
明日で49歳に、50歳まであと1年となりました。
そうか僕は来年50歳になるのか、とそんなに歩いてきたのかと改めて思うと、何だか感慨深くなっています。
島珈琲を開業したのは、岡町本店をオープンしたのは26歳の春。
そこから23年の歳月が流れ、その時に想像していたカタチには近づいたけど、こうしたカタチになっていることは想像つかなかったなぁ。
挫けそうになった時を含めていろんなハプニングがあり、乗り越えてきて今がある。
何より感謝できるようになったことが、自分自身で成長していると思えるところです。
開店当初は自分の力が全て、と思っていたけども、もちろん自分の努力があってこそだけども、いろんな人の支えがあってお客さんが応援してくれて、自分がある。
お店を始めて何よりいろんな人に支えてもらっている、というのが痛いほどわかりました。
50代は
特に大きく描いているものはないかなぁ。
とにかく健康で、美味しいコーヒーを皆さん届けること出来るように努力をする、続ける。
歳を重ねてきて、やっぱり体力が落ちてきたとか疲れが取れにくくなったとか、そうした衰えを少ずつ感じてきているので、素直に認めて向き合って、それ相応に仕事をこなしていく。
何が一番大事って、続けていくことですからね。
これからコーヒー取り巻く状況もどうなるかわかりませんので、柔軟に変化を受け入れながら、変わるところは変わり曲げないところは曲げない、そんな50代でありたいと考えてます。
あと1年40代ですので、最後の40代を楽しみます。笑
ということでした。
それでは、本日もどうぞ良い1日を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- 証 (5577) - 2026年4月12日
- 始めること、続けること (5576) - 2026年4月11日
- 神の存在はあるのか (5575) - 2026年4月10日
関連記事
-
-
居心地 (5568)
以前にこちらのブログで書いたことですが、4月の中旬にお客さんとバイクで淡路島へ走りに行こうと約束をし
-
-
ゆっくり行こうぜ (4965)
月曜日は岡町本店・高槻店共に定休日、本日は愛車のヤマハNMAX125君の1年定期点検で、島珈琲御用達
-
-
今年も年末まで臨時休業はなしで走り切ります! (4760)
今朝は焙煎を早く終わらせて、バーナー部分のメンテナンスをしてました。 焙煎を早く終わらせて、そのまま
-
-
余力を残して (4645)
本日は月曜日で、岡町本店・高槻店共に定休日ですが、早朝より岡町本店にてコーヒーシロップ無糖の仕込み焙
-
-
技術と共に磨きをかけているもの (4778)
昨晩は家族で、ホットプレートを使いお好み焼き大会でした。 作ってはアツアツを食べて。
-
-
明日しっかっり休んでラスト1週間スパートします! (4818)
せやけどなんで、こんな年末にダイハツの不正問題が浮上したんやろ? って僕がカミさんに言
-
-
ショッキングなことがありました
まぁ生きているとですね、ショッキングなことなんていろいろ起こるわけなのです。 私事ではなく、お店のこ
- PREV
- わざわざ (5041)
- NEXT
- 緊張を吹っ切るには (5043)








RSSフィード