あれから11年 (4773)
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感謝!!
それからもうすぐ11年の月日が経とうとしています。
娘が生まれたのもその年で、娘の成長と共に高槻店は歩んでまいりました。
ここまでこれたのもおかげ様、としか言いようがありません。
お客さんそしてファンの皆さんの支えがあってからこそ、ここまで来れました。
時にめげてしまうことがあっても、お客さんがここのコーヒーは美味しいから、や、ありがとう、のお言葉を頂いて、お客さんのためにも、あきらめたり負けたりしたらあかんと、都度背中を押してもらいました。
これからも、またそうして励ましてもらうことになると思います。
美味しいコーヒー豆をお届けしますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

この先、10年
ここ2年で、相場の高騰と円安と、その動きがここまでのほどになるとは、誰も想像していなかったと思いますし、よもやこうなるとは僕も露ほどにもなかったです。
コロナ禍から、世の中の情勢が急激に変化して、そこへウクライナ情勢、中東問題、と。
様々な影響を受け、想像しなかったことが目の前に起きて。
この数年のことを思うと、この先10年も何が起こるかわからない、というのがたぶん僕だけではなく皆が感じていることであって、この先10年後というのを易々とは想像できない、というのが僕の今のホンネであります。
コーヒー業界もどんなふうになっているのか、何が起こり得るのか、というのがほんとうにわからないなぁと感じております。
与えられた状況で
精一杯生きる、という言葉に尽きると思います。
先が見えないから希望を待てず下を向いて歩いてゆくってのは、そんなのつまらないですので、やっぱりね人生は楽しくありたいもの。
何か希望や目標を持ってですね、心明るく歩んで行く、そのことを胸に持ってですね、高槻店の12年目のシーズンに突入していきたいと思っております。
僕の周りに沢山の笑顔があるように、高槻店の12年目も笑顔多めを意識して、笑う門には福来るの心で歩んでまいります。
与えられた状況で、美味しいコーヒーを作り、お届して、皆さんを笑顔にしますね。
島珈琲では特に周年でイベントなどしておりませんので、静かに通過していきますね。
日ごろから島珈琲を支えてくれている皆さんに心より感謝して。
いつもほんとうにありがとうございます。
こころに響くコーヒーを 焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
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