開業は26歳の時でした
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感謝!!
先日、銀行の方とお話する機会があって、島珈琲のヒストリーを話していたのです。
26歳の時に開業したんですよーっ、という話をしていて。
銀行の方とお話が終わった後、そうだったよなぁと感慨深くなりまして、今回はその思ってたことをブログに書いていこうかと。
26歳、何もわかっていなかったですね。
何もわかっていなかったからこそ、開業できたと言って過言ではないですね。
知らないからこそ無茶で無謀な挑戦ができたのだ、と今でも思ってます。
もし今の歳だったら、同じ条件で同じ様にできただろうか、というと足を踏み入れることはできなかったと思ってます。

若いからこそできること
経験がない、知らないからこそできることってあると思います。
特に若い頃は。
逆に歳を重ねてくるとどうしたら失敗するか、というのも理解してくるので容易に踏み込めなくなくなるというか、経験が手枷足枷となって新しいスタートを踏み出せない、ということもしばしばです。
ですので今も思えば無謀な挑戦だったけど、その26歳の時に開業してなかったら、僕はこの島珈琲の道を、このヒストリーを歩んでは来れなかったのでは、と思ってます。
そういう意味で、26歳の時に開業、そして店舗経営にチャレンジした自分を褒めてあげたいと思ってます。
僕の場合、不器用なんでお商売らしくなってきたなぁと感じたのは、開業して10年くらい経ったあたりからでした。
やっぱり支えはお客さん
島珈琲はいいお客さんに恵まれてます。
島珈琲にはいいお客さんがいっぱいる、と、それが島珈琲の何よりの自慢です。
僕が悩んでいる時も苦しんでる時も、お客さんは島珈琲を信じて購入し続けてくれました。
お客さんが待ってくれていると思うことでいつも勇気をもらってました、ほんとうにありがたいと感謝してます。
だからお客さんに何を恩返しできるか、それは努力を続けてお店を続けていくこと、もちろん磨きをかけながら、と胸にその想いを持ってます。
高槻店ももうすぐ、明後日の11月21日で10周年を迎えます。
島珈琲全体では、開業21年目に入っています。
現在、コーヒー豆における状況というのは芳しくありませんが、美味しいって笑顔になれるコーヒーをお渡し続けるよう僕自身も楽しみながら、この先を歩いて行こう、そう考えております。
ということで、今日は僕の想いのお話でした。
どうぞ良い週末をお過ごしくださいね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
YouTube 自家焙煎島珈琲ch 11月19日新しい動画アップしました!
今回は「ペーパーフィルターで変わる味わい」 です。
是非ご覧くださいね!
島 規之
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