目指すのは、安心して任せられるお店
公開日:
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最終更新日:2021/04/13
エッセイ
ニュースはYahoo!ニュースをよく見ている僕です。
ニュースだけではなく、その記事においてのコメントもよく見ます。
このニュースについて大方の世論はどうなんだろう、なんて思いどっちよりなのかを参考にしてます。
自分の見方や意見が違うからといって、何か思うわけでもなくそういう見方もあるのね、そんな考えもあるのか、なんて参考にしています。
時々、ものすごく共感したり、ものすごくハイレベルなコメントがあったり、ものすごく心を打つコメントがあったりするので、やめられません。笑
そうした発見があるので、ニュースの内容だけでなくコメントも時間がある時は目を通しています。
さて、今回はあるニュースのコメントにあった言葉「何かを買いに行って安心して任せる人がいるお店」について、考えていきます。

目指すところの一つ
その言葉があったのは、あるデパートの売り場で、長年勤めた方が年齢の為、退職されるニュースででした。
80歳と書いていたかと記憶しております。
沢山のお客さんに愛されていたようで、惜しむ声がコメントにも沢山ありました。
沢山のコメントの中に、何かを買いに行って安心して任せる人がいるお店は素晴らしい、とあったのですね。
ああ、これやわ、って思ったです。
自分が買い物に行く時もやっぱり任せて安心のお店を選びますよね。
僕はバイクのことならヤマハのバイクショップのYSP門真さんへ。
整備にしても、購入しても安心してお任せできるから。
安心って大事なんですよね。
何かを依頼しても、進んでいるのか訳あって止まっているのかすら連絡もなく、毎回そんな状態が続けば安心して任すにはほど遠いとなりますよね。
安心できるお店、安心して任せる人がいるお店、になることが島珈琲の一つ目指すところだなぁなんて思いました。
常に危機感を持って
今の状況に慢心せず、常に前へ進む努力。
初心を忘れずに、いつもあの時の心を持って。
完璧な接客はできないし、ミスもあったり、思わぬところでお客さんに迷惑をかけたりもある。
でもそこで折れずに改心し、その反省を生かして次の肥料とする。
いろんな積み重ねてがあって、安心して任せることができる、そんなお店になるのです。
もう20年近くお商売をしておりますが、改めていつも危機感を持ち、初心を忘れずに行こうと思った次第です。
お客さんが安心してお任せできるお店に。
永遠のテーマですね、頑張ります。
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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