キン肉マンのテーマが友情であるように、自身にもテーマを持つといいんじゃない
本日は5月8日金曜日、金曜日はカミさんがお休みの日で、ワンオペです。
ワンオペなのに、打ち合わせを入れたりして。
予定表を見て、あほやなぁなんて自分に言っている僕です。
こんにちは。
このブログを書き終わったら、営業しながらですが、高槻店の店先の屋根工事の打ち合わせ。
雨水が浸みてくる箇所があり、それを防ぐための修繕工事と、屋根に雨樋をつけるのですね。
雨の日、お客さんの出入りする時に雨粒が気になっていたのです。
融資もオッケーになり、さぁ修繕工事に入りますよー!
梅雨入り前にできそうで良かったです。
さて、今回は日記です。
今朝、焙煎しながらふと思ったこと。
自分の仕事や人生に大きなテーマを持った方がいいなぁ、って。
そんなことをつらつらと。

最近、キン肉マンをよく見るんです
小学生の頃、キン肉マンが流行っていました。
友達の秋葉康夫くんといつもキン肉マンのゴム人形、それをキンケシと呼んでいたのですが、それで砂場でリングを作りよく遊んでいました。
秋葉くん、元気かなぁ。
消しゴムでないのに、キン肉マン消しゴム、だからキン消しなんだね。
で、懐かしがって見てるんですが、当時には気が付かないことに気づいたり。
大人になってまた見てみるのも楽しいもんですね。
それで、キン肉マンは友情というのをテーマにしているんですね。
仲間を大事にするキン肉マン、友情という心のつながりをテーマがいつも中心になって、物語は進んでいくわけです。
そう、テーマなんです。
お店や自分の人生にも、ひとつわかりやすいテーマを持つといいなだぁ、と独り言のように心でつぶやきました。
僕のテーマは愛情
愛情だなんて、仕事に馬鹿馬鹿しい、と思う方もおられるかもしれません。
いんんです、それは。
自分が決めたテーマですからね、笑いたい人には笑ってもらっていてかまわないのです。
僕が今、全てにおいて愛情を持って出来ているのかどうかは別として、愛情をもって焙煎する、愛情をもって人と接する、とにかくすべてに愛情を、出来るかどうかは別にして、そうしてテーマに沿って行くと、シンプルでわかりやすいのですね。
何がというと、何かを決断するとき、何かをやる時、それは愛情を持ってできるのか?という一つの判断材料にもなります。
愛情をもって販売することができるのか、商品を扱うかどうかの時に指針となったり。
こうして、自分が大切にするものをテーマとして掲げると、案外、いろいろとわかりやすくなるのではないか。
そんなことを焙煎しながら考えていました。
さぁ、あなたのテーマは何にされますか?
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- 始めること、続けること (5576) - 2026年4月11日
- 神の存在はあるのか (5575) - 2026年4月10日
- 気負わない (5574) - 2026年4月9日
関連記事
-
-
元気の出るコーヒー屋
皆様にとって元気が出るコーヒー屋になれればいいなぁ と島珈琲は思います店先に出しているブラックボード
-
-
気づかなかったのかっ!
焙煎というものを知ってから もうどれくら歩いて来たのだろう 10何年 ずっと気づかずにい








RSSフィード