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命を大切に、な

公開日: : 感謝!!

最近、実家に行くと昔 放映されていたキン肉マンを観るのですね。
僕が小学校の頃、よく観ていたので。

 

そのうち娘もつられて観るようになり、かなり詳しくなりました。
先日、カミさんが夜にお出かけだったので、二人でYouTubeを見てたら、闘えラーメンマンに辿り着き、僕が観たくて、娘に観ようかというと、ハマったらしく、かなり気に入ってまた観たいと言われております。

 

子供の頃は何気なく観ていたシーンにも、大切な言葉や作者からのメッセージがあって、大人になったからこそ気づくシーンが多々あります。

 

それはこのアニメだけに関わらず、いろんなアニメや特撮にもありますね。
えぇこんなに深いアニメだったんだぁって、ありますよね。

 

 

命を大切に、な

 

闘えラーメンマンの第一話を観ていたのですが、その第一話の中に、3回くらいラーメンマンのお師匠さんがラーメンマンにその言葉を投げかけていました。

 

命を大切に、な。
闘え、とタイトルにあるので闘うことが多いアニメでのですが、命を粗末にするなと。

 

昨今、ほんとうに目を覆いたくなるような事件が多く、命ということを考えさせられますよね。

 

ある方が言った言葉ですが、何十年も積み重ねて形成される人の人生が、他人の人生のちょっとした出来事に呆気なく終わらせられる、と。

 

ほんとうにそう、なぜ?と思うのです。
あんまり突き詰めて考えていくと重たくなるので、この辺りで止めますが、歳を重ねるほど生きているというよりも、生かされていると気づき、命の尊さへの感じ方、考え方も変化していくものだと思います。

 

コーヒーもそう

 

コーヒー豆も元はと言えば、コーヒーの木のタネ。
木となる生命を頂いているわけです。

 

しかも、たかだか一杯作るのに、その中に30個の生命を必要しているわけです。
それで僕たちはその香りに癒されたり、満足したり。

 

口にしているもの全てそうですよね、お肉だってお米だって魚だって、お酒もそう。
改めて、全ての命に対して感謝ですね、皆の命を頂いてそして生かされているわけだと。

 

当たり前のようにありますが、感謝を改めて。
好きなコーヒー焙煎もコーヒーの命があってこそ。

 

闘えラーメンマンでの台詞、命を大切に、な の言葉でそんなことを考えていました。

 

コーヒーの木のその命、大切に焙煎して皆さんにお届けしますね。

 

それでは。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
島 規之

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