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コーヒー好きな人にコーヒーギフトを贈りたい時に考えること

コーヒーが好きな人は多いはずです。

 

いわば現在はお茶というのが、コーヒーの代名詞になるくらいで、3時どきお茶しようと言えば、コーヒーも含めて言っていることになっていますよね。
もう一般的な飲み物になっています。

 

思えばいつからコーヒーをブラックで飲めるようになったのか。
皆さんはいつでしたか?

 

僕は高校生の時に、珈琲館というチェーン店でバイトしてまして、バイトの方はほとんど大学生ばかり。
みんなブラックでコーヒーを飲んでいるがかっこよくて、マネして飲み始めたのが高校1年生の時でした。

 

なんとなく大人に近づいた、そんなことを思ってたり。
甘酸っぱい思い出と一緒に記憶がよみがえりました。

 

コーヒー好きと言っても、それぞれですね
今回は贈るギフトについて、考えてみました。

 

 

コーヒー好きも様々です

 

島珈琲でコーヒーギフトのご注文も年々増えております、ありがたいです。
コーヒーギフトをご要望のお客さんには、まずご予算を聞いて、そのご予算の一番低いところの価格で一度ご提案をして、それからお客さんと一緒に考えていく、これが僕のスタイルです。

 

それで、だいたいコーヒー好きなあの方に、とお考えになってお店に来られるのですが、コーヒー好きも様々です。
おうちで淹れているのか、お家で淹れるのは豆から挽いているのか、おうちでは飲まないけどコーヒー大好きな方とか、器具はないけどおうちでも飲むよというコーヒー好きな方、それぞれです。

 

まず、お客さんに持っておられるだけの、贈り先様の情報を頂きまして、例えば家で豆を挽いているだとか、そしてその情報からご提案をさせてもらっています。

 

わからない場合

 

コーヒーを好きなのは知っているけども、濃い味わいが好きなのか、さっぱり味が好きなのか、家で淹れているのかどうか、わからないけど、「コーヒー好き」というのはだけは確実という場合。

 

この場合は、ドリップバッグが一番です。
器具もいらないし、一つずつ個包装になっているし、仮に贈り先様が家で豆から挽いている方というのを後から知ったとしても、ドリップバッグならどこかに持っていって気軽に飲めるので、喜んでもらえます。

 

コーヒーの贈り物で悩んだ時は、ドリップバッグかもしくは島珈琲ならボトルコーヒーはコーヒーシロップがあるので、そんな場合そちらをギフトにおすすめしています。

 

お茶でもしようか、とパッと取り出せて、シュッと用意が出来て、ワッと香るコーヒーができるドリップバッグ。
その香りできっと会話も弾むかと。
弾んでくれたら、僕は嬉しいです。

 

5月の大型連休の前にお土産で人気の島珈琲のオリジナルドリップバッグ。
新しいロットのドリップバッグの準備が、今日完了しました。
新しい香りが届くこと、楽しみです。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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