好きはやっぱり最強だと思う
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感謝!!
好きなことでご飯を食べていくことが出来る、これは本当にありがたい環境です。
もちろん、ここに辿り着くまで、いえ辿り着いてからも、紆余曲折ありますが、好きなコーヒー焙煎を毎日できること、それを応援してくれるお客さん、そして家族や友人、感謝がいくつあっても足りないくらい、感謝しております。
ただ、好きなことで食べていける、そのところに来るまでは、まぁ一筋縄ではいかないわけなのですね。
ええ、僕もこんなんですが、やめてしまおう、と思うことが何度かありましたし、もうだめじゃないかと思うこと何回もありますし、これからもまたどんな壁にぶつかるかは、それはわかりません。
でも、好きって最強だと思うのです、今回はそんなお話を。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

好きだけでは食べていけないが・・・
生活もあるワケですから「好き」だけでは食べてはいけません。
だけどね、好きだからこそ頑張れる、夢中になれる、だからこそ、ピンチの時に、それが僕の足にぐっと踏みとどまる力をくれました。
例えばランニングしてて苦しいとき、あそこの電柱まで、辿り着けば、また次の電柱まで、みたいな感じで。
前号のブログで自分の過去を少し掘り起こしの作業をしているのですが、今回もそうなっていますね。
岡町本店が日曜日だけの営業になったのは、実は一度、お店を閉めようと思ったのがきっかけだったのですね。
ですが、お客さんのこの一言で踏みとどまったのです。
島さんがコーヒー豆屋をやめたらどこでコーヒー豆かったらいいの?
コーヒー豆なんて、正直何処でも買えるわけです。
でも、お客さんはそう言ってくれたのですね。
その一言がなかったら、僕は岡町本店を閉めていたと思うのです。
当時の売上げは、なんとかお店を回していけるほど、次のステップが何も見えてこない、と悲観的になっていたのですが、その言葉で一筋の光が差し込んだような、光が見えたのですね。
それでお店を閉めるのではなく、火曜日から日曜日まで営業していた岡町本店を、日曜日だけの営業に変更したのですね。
結果、それが上手くいって、現在があるのですね。
もちろん上手くいったのはお客さんや、支えてくれる友人や知人、そして家族の応援があるからこそ。
好きというのはすごい力だと思うのです、そうして、結果まわりも巻き込んで応援してくれるのですから。
好きなことは「頑張る」という範疇を超えた夢中を与えてくれて、好きに向かって一所懸命しているとそれを応援してくれる誰かがいるわけです。
好きってほんとに、パワーの源泉ですね。
ということで、明日から12月。
1年で一番お客さんの多い月に入ります。
毎年、年末になると、年の終わりを迎えるという感情も交錯し、この環境がありがたいなぁ、ありがたいなぁと思うのですね。
自分の掘り起こし作業をしていて、年末になる前に(笑)改めて感謝の念がふつふつわきがって来ましたので、言葉にしました。
毎日好きなことをさせて頂き、ほんとうにありがとうございます。
そのことが、皆さんの日々の小さなしあわせに貢献できるように、日々向上するように、それは技術だけではなく人間的にも、島珈琲 島規之は努めたいと思っております。
さぁ気合いれていくでー
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
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