客寄せパンダ大作戦
公開日:
:
社会貢献部
島珈琲高槻店では、ご近所の「ちくちく」さんの作品が、カウンター上、飾り棚に並んでおります。
こんな可愛いのが沢山ならんでいるのですよー。

ちくちくさんは雑貨屋さん、沢山のアーティストさん作家さんの作品を展示、販売されています。
島珈琲高槻店から歩いて1分のところ。
かつて牛小屋だったという、今はかわいらしいお店の中に、これまた可愛い雑貨いっぱい。
イベントもされているご様子、ブログでチェックしてくださいね。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。
昨晩は障がいのある方の働く場所を増やそうプロジェクト月イチのミーティングでした
僕も含め、メンバーも地震の影響が多々ありましたが、月イチのミーティングはいつも通りに開催。
今回は、高槻センター街の四季菜フレンチ ソレイユのオーナー矢田シェフと、高槻富田町にある はる遊食堂のオーナー 於勢さんと、ミスターX 氏とプラスワン、そして僕で集まりましての会でした。
今回は各々の地震の報告で始まり、そして話は次第に肝心なところに入っていきました。
詳しくは言っていいのかどうなのか、分からないことなので、ぼかしながら話していきますね。
ある場所で定期的に、高槻市にある障がい者支援施設で作られたスィーツなど物販をするイベントがあるのですね。
基本的には販売だけなのですが、今回コーヒーの販売、飲む方のですね、これがOKになりそうなのです。
それで僕が1週間ほどあるそのイベントのうちの1日、現場でコーヒーを淹れる、もちろんその場には僕だけではなく、当事者さんの仕事としてコーヒーを淹れてもらう、ということもやりたいと思ってます。
コーヒーの香りで引き寄せる
今回、そのイベントでコーヒーを淹れることはコーヒーを販売するというよりも、コーヒーの香りで注目してもらう、そのことがメインです。
名付けてこの作戦、客寄せパンダ大作戦、島珈琲のコーヒーがパンダになります!
当日は、複数の障がい者支援施設の方々が参加され物販をされます。
コーヒーでお客さんの気を惹き、そしてイベントを盛り上げる、そのためのものなんですね、僕が考えるのは。
その場所でイベントをやってますよー、というのをコーヒーの香りでも知らせるわけです。
イベントでコーヒーを豆から挽いてドリップすると、むちゃくちゃ香るのです。
香るというか、普段コーヒーの香りのないところからコーヒーの香りがすると、よく目立つですね。
ひとつの集客術です。
うまく行けば9月の上旬に、それが開催されるかと思います。
僕たちのこのプロジェクトは「ラボロ」という任意団体として取り組んでいまして、今後そのラボロのお仕事としてもいろいろ繋がり、皆さんのお役に立つこと出来たらなぁと思ってます。
その道のプロ達が集まる。
各々が持つ技術や知恵を生かし社会に貢献する、これがラボロという名の下に集まったプロフェッショナル達がやることです。
そのひとつとして今回のコーヒープロジェクト。
話がうまく進んでいけばいいなぁと思ってます。
それでは進捗は、またこのブログで報告しますね、僕も楽しみです。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- 違和感ありありな朝 (5547) - 2026年3月8日
- 土曜日は小分けして (5546) - 2026年3月7日
- コーヒーシロップ無糖の仕込みます (5545) - 2026年3月6日
関連記事
-
-
ブログやチラシなどの効果を上げる方法はこれだ!と思ふ
プロローグ 今回までの5回、カフェBeで実習する実習生の紹介をしました。 この記事の最後にも、紹
-
-
ファーマーズマーケット と 障がいを持った方の働く場
僕は2009年4月から2012年9月頃まで 障がい者支援施設とのコラボカフェ カフェBe店の現場に毎
-
-
微差の操作で変わる味わい
昨日は、久々の島珈琲社会貢献部の活動でした。 とまぁ、かっこよく言ったものの、餃子の王将で飲み食いし
-
-
2つのお店を持っていて、委託で受けているカフェをどうまわしているのか
昨日、月曜日は定休日で僕自身もお休みの日。 月1回は障がい者支援施設とコラ
-
-
そうなんです ソースなんです
先日からフレンチレストラン 四季菜フレンチ ソレイユ さんで食後のコーヒー 島珈琲をご使用頂きまして
-
-
福祉施設とコラボコーヒー豆!島珈琲は徹底的にサポート
お商売で大事なことって、自分がなんでやねん、って思った不快なこと、これを元に自分はそうしないぞと心に
-
-
実習生の受け入れを検討中
今週から、発送は全てダンボールでの荷造りに変更しました。 60サイズと80サイズがメインですので、そ
-
-
株式会社にして改めて想ふこと
親しくさせてもらっている銀行さんがあります。 出店時の資金や、その後の運転資金の借り入れなどで、お








RSSフィード