コーヒーポットの選び方
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:
coffee
今日の大阪は曇り 朝の風は涼しく
日の光がないぶん暑さは少しマシな気がしますが
今年は湿度が高いように思います
以前は梅雨が明けるとカラッとした暑さでしたが
これも気候の変化でしょうか
夏のお疲れがでませんように
こんちには 焙煎アーティスト 島規之です
今日はコーヒーポットの選び方 について
ちょっと書いてみたいと思います
コーヒーポット ハンドドリップ(ペーパードリップ)するときに使うポット
ご家庭では一日そう何回も使うモノでないので
どちらかというとお店をされている方への記事になって
しまうかもしれません
僕が使うのは カリタの銅ポットというもので
これは島珈琲がオープンして しばらく経ってから
購入したものでして もう12年選手です

ポットの選び方として できればお湯が出てくる
口のところが鶴口(細口)になっていて
お湯が細くでるタイプの方が使いやすいです
コーヒーをたてるとき できるだけお湯を細く
優しく置くような感じでいれるのが 美味しくできるので
鶴口の方が適しています
ふたが 蝶番になっているもの
蝶番とは ふたが落ちないようになっている留め金ですね

写真で指さしているのが 蝶番と呼ばれるところです
ポットの中のお湯の残量が少なくなったとき
ポットを傾ける角度が急になるので 蝶番のついていないモノ
ですと うっかりしているとフタがぽろっと落ちて
ドリッパーにドカンっ!と衝突して コーヒーをまき散らし
危ないときもあるので できれば蝶番はあるほうがよいです
あとはできればポットの容量は700mlくらいがよいです
あまり大きいものですと 重さで
女性は特に腱鞘炎(けんしょうえん)
をおこしてしまうので できるだけ軽いモノを選ぶとよいでしょう
ということで 今日はポットのお話でしたが
別に蝶番がついていなくても
フタを抑えていたら大丈夫ですよ
近々カフェをオープンされる方が お客様におられるので
記事にしておこうと思い書きました
ということで また明日お会いしましょう
いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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