同じでなくて、いいと思うんです。
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感謝!!, 日々他愛のないこと コーヒーのようなブログ, 味の好み, 愛
プロローグ
ダーウィンの進化論で「この世で生き残る生き物は強いモノではなく、変化に対応できる生き物だ」という考えを示したと言われています。
僕たち経営者(はしくれですが 笑)も、朝令暮改 つまり朝言ったことを夕方改めることもしばしばで、その結果や行方によって舵を真反対に切らないといけないこともあります。
ただし、ここで重要なのは信念というバックボーンをしっかりとしていないいけないこと。
闇雲に舵を切っていたのでは、どこにもたどり着かない。
自分の信じているモノに対して、誤りがあればすぐに認め、方向を整えるということで、あっち行きこっち行きと流されることを朝令暮改とは言わないと僕は思っています。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。
同じでなくていい
「常に同じである」ということに対して、最近すごく疑問に思っています。
確かに大手メーカーの食品を食べてみると、いつどこで買ってもたいてい同じ味をしています。
その味がわかっていれば買い物に失敗することもないので、安心ですよね。
でも、僕たち個人事業でやっているお店はいつも同じ味ができるのか?
というと、味つくりの職人の僕が言うのは何ですが、完璧に同じ味は「できない」と思っています。
できないけども、常にストライクゾーンに投げる という意識は大事ですね。
人には温度がある
昨日、風邪気味でいつも飲んでいる自分の焙煎したコーヒーが美味しくキャッチできることができませんでした。体調不良の時は味覚がくるってしまいますよね。
少人数でしていると味覚というのは、限られた人たちで決定されます。もしくは1人の味覚で。
そうすると、僕もありがちなんですが味付けが知らず知らず、自分好みになっていっているんですね。
ある時「はっ」と気づくことしばしばです。
大手メーカーのように、研究室があって研究員が沢山いて、コンピュータやそれらを計る機械があって…etcetc。 そんなの物理的な要素では、かてっこないですよね。
だから 何が言いたいのかというと・・・
エピローグ
同じ味にならないからと言って 悩まないでください!
お客様にドリップの味についてよく相談される1位が、「同じ味にならない」です。
いつも見てる景色が、いつも同じでないように、何か変化があるんです。知ってるか、知らず知らずかは別にしてね。人も1日1日進化して、そして歳をかさねて退化してるんです。自分自身が昨日の自分とは違うんです!
同じであることに満足するんじゃなくて、逆に変化を楽しむことが大事だと思うんです。
変化を受け入れると、どんな物事や料理、もっと大きく言うと生活など、眺めや景観が変わるんじゃないかなぁーという事を知ってもらえば と思い考えていたら、今日はこんな記事ができあがりました!
いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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