人間の美しさは心を高めるところに生まれる
プロローグ
僕は昔からどちらかというと心の弱い人間で 今も正直なところまだまだ足りてない・できてないと感じることが多く 今だ捨てきれないコンプレックスなんかがあったりします
持続力・継続力もなかったですし 人より抜きん出た才能を持ち合わせてもいませんでした
だからこそ 人より心の部分のことを必死で勉強しました いつも平常心でいれるようにと
この13年間 お店で仕事しているときは圧倒的に一人の時間が多かったので 自分の心をどうコントロールし いつもお客様に上機嫌な島珈琲でいれるか を考えてきた13年間でもあります
たまにはコーヒーのことではなく 今日は僕なりの 心のコントロールの仕方を書いて見ようと思いました
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です
最初は笑顔の練習からでした
昔に飛んじゃいますが 高校卒業して働いた中国レストランでウエイターをしていました 19歳 いちいち感情のコントロールのできない未熟な青年でした とりあえず毎朝 鏡に向かって「ニコッ」ってしていました
それを毎日続けていると 自然な笑顔ができるようになるので すごい初歩的な方法ですが効果はあると思います
心を軽くする方法の本などを読む 僕が参考にしたのは 五木寛之さんの「大河の一滴」「不安のちから」などでした その中から得たのは 「どうしようのないことはどうしようもない だから まっいいかっ」と流してしまうこと でした
まっ何とかなるだろう とは究極の「のほほん思考」ですが どうにかしてどうにかなることはやるべきだが 例えば人の感情など 自分がコントロールできないモノは どうにもできないわけで 時間に解決してもらうほかないと思うんですね ですから まっいいか って思う心のゆとりも大事だと思います
自分を許すことでしょうか
僕は昔からストイックで決めたことに対し「こうあらなければならない」と縛り付けて 結果それががんじがらめになってリタイアしてしまうことが 多々ありました そして今も時々やってしまいます
自分に甘すぎるのはどうかと思いますが お酒の量と一緒でその超えてはならない線を知り その線と上手く付き合うことなんだと思います
できないことがあっても まぁいいじゃないか だって人間だもの と許して流してしまうことも時には大事だと思います
エピローグ
キレイに生きていくことは至難の業だと思います 生きていれば汚れていくものだし でもより心の部分を求め 心の部分を高めようとするとき 人間の美しさはそこで光るのかなぁ と思ったりします
僕はまだまだです 心の底から輝きを放てるようになるまで永遠の修行です
あっ あとひとつ自分の心をコントロールするために 毎朝お商売の神棚に
「今日も一日 僕の周りに笑顔が溢れますように」と手を合わしお願いをして心を穏やかにしています
いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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