お客さんのお心遣いに感謝
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感謝!!
さて、年末。
クリスマス、そして大晦日も近づいてまいりました。
島珈琲は通年、この12月の20日前後からの、最後のカウントダウン付近が、一番の繁忙期となります。
コーヒー生豆、原料の手配も万全にして年末年始でショートしないように、しっかり在庫を持つように準備できました。
ここ数日、お客さんと会話を沢山しているので、少々声が枯れています。
ハスキーボイス、島です。
風邪ではありませんので、とお伝えしておきますね、こんな時期ですので。
1年の終わりも近づいて。
お客さんに感謝の想いをブログに。

いろいろとありがたいお心遣い
メールでお礼の言葉、お電話でコロナで大変と思いますが頑張ってくださいとのお言葉、店頭での感謝のお言葉、を頂くたびにあぁお店続けてきてよかったなぁと感慨深くなります。
お客さんから必要とされていること心に重々と刻み、その感謝を持ってこの年末、走り切って今年のゴールテープを切りたいと思います。
でも、1月2日が高槻店の初営業なのでまたそこからスタート。
マラソンのようですね、ゴール地点がスタート地点、また来年の年末に良いゴールを着れるように、精進していきたいと思ってます。
お客さんのために長くお店を続けて行く、その決意を持って
必要としてくれている人がいる、その人のためにお店を続けるその意味がそこにあるのです。
自分のため、家族のためもありますが、必要とされているからお店は残っていいよってなっているわけです。
必要とされるお店であるために、自分の出来ることに全集中で歩み、お客さんに貢献して、お客さんも笑顔、僕たちも笑顔なサイクルを作ること、これを忘れずに行きますね。
美味しいコーヒーをお届けするために、そのために必要なことは惜しみなく。
来年もお店の掃除を楽しみながら、お客さんが来て気持ちいい空間であるように、和の雰囲気を更に高めて懐かしい空間にして楽しんでもらったり、出来る工夫をしながら、そして僕たちも楽しみながら行きたいなぁとそんなことを考えております。
島珈琲のお客さんは、いいお客さんばっかりでね、ほんとに感謝です。
さぁ、土日、もうすでにバタバタしている中でブログを書いて、書き終わりそうですが、引き続き笑顔を忘れずお店に立ちたいと思ってます。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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