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時間を忘れる空間をつくるには?

プロローグ

昨晩は新規オープンする喫茶店にコーヒーのレクチャーに行ってきました。
家庭用のコーヒー豆、俗に言われる「小売り」とお店されている方のための「業務用卸し」の2つ業務形態でコーヒー豆の販売をしています。

 

お店でコーヒーのことお困り事があれば、まずはお気軽にご相談くださいね。
電話は 072-669-8284 10時~19時 火曜から土曜日の間で受付しております。
メールは info@shimacoffee.com です。

 

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昨晩はコーヒーのドリップの仕方、それから接客で大事なこと、ちょっとした「お気遣い」が大事ということなどを1時間半ほどお話してきました。

こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

喫茶・カフェはオーバーストア気味だと思う

大型チェーン店も含め、カフェもしくは喫茶という形態のお店は見渡す限り、ほんとうにたくさんあると思ってます。そんな中でどうやってお客様から支持され、長く愛し愛されるお店になるか。
情報も多く、時代の流れが速く、流行りの転換も早く、状況はなかなかに難しく思います。

 

僕の見てきたこと、経験したこと、失敗してきたこと、そこから得た成功したと思えること、そんなことを話してきました。お客様とお店が相思相愛、長く愛し愛されるお店になってもらうことを、心から願うばかりです。

 

時間を忘れる空間をつくるには?

お話をしながらふと気づいたことがありました。賛否両論あると思うのですが、カフェというのは空間というのも大事な要素です。空間と時間との関係は両方があって有意義なものになると思います。

 

僕が気になったのは、お店に壁掛け時計があった ということでした。

 

時計があると、どうしても見てしまうんですね。時間を忘れる、つまりそこにわずかな時間でも非日常を求めているんだと思います、お客様は。

ですから、現実に戻してしまう時計というのは、癒しの空間を作る場合、いらないのではないか?
そう思ったんです。

 

僕はそんな考えなんで高槻店には、あえてお客様が見えるところには時計は置いていません。

 

エピローグ

時計を置くことが悪いとか、そんなことを言っているじゃないですからね。
ただ、時間を忘れるくらい楽しい空間、癒しの空間には時計はいらないじゃないかなぁ、と思ったことを今日はブログの記事にしました。

 

お店だけではなく、家でも時間を忘れたい空間をつくるときには、時計を置かないというわずかことで、すんごい効果のあることではないですが、現実に戻りにくい雰囲気を維持できるはずだと思います。

 

参考になれば嬉しいです。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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