上がるのはコツコツ 下がるのは一瞬
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です
写真はコーヒーの実 コーヒーチェリーを摘んでいる様子です
さて今朝のツィートはこんなんでした
上っていくのはこつこつだけど
下っていくのは一瞬なんだなぁ
毎日を その時その時を危機感をもって行動しなあかんなぁ と思ふ
— 島珈琲 島 規之 (@shimacoffee) 2014, 12月 29
僕の好きな言葉一つで
「人生はトーナメント戦じゃない リーグ戦なんだ」「成り上がるのか ぶら下がるのか どっちだ」
をいわゆる自分の座右の銘にしています
トーナメント戦は一回負けてしまうとそこでジエンド でもリーグ戦は今日負けたとしても 負けた今日を明日の糧にして勝てばいい もし明日も負けたら明後日勝てばいい 人生はトータルなんだ と言う意味と理解してこの言葉を僕の胸に刻んでいます 自分が迷うとき弱気になったとき「だから失敗を恐れず前に行こう 人生はトータルなんだ」と言い聞かせいます
成り上がり でなければ ぶら下がり というのは勝つために誰かを蹴飛ばして這い上がる とかそう意味でなく 人生は上がりのエスカレーターか下りのエスカレーターしかなく それを選ぶのはあなた自身である そのことから
自分自身を向上させるために勉強や研究をして研磨し 常に上がりのエレベーターを選ぶこと と自戒をこめてその言葉も胸に刻んでいます
この2つの言葉が僕のコツコツ哲学の礎になっております
1年を振り返ると成果とは目には分かりにくいもんで 結果がよかっても何が功を奏したのかよくわからない
でも不幸な結果とき 原因の察しは容易だ(容易でないときもあるけど・・・)
良い結果というのは コツコツと何かの努力を積み上げた結果なのでわかりにくいんだと思う
悪い結果というのはなるべくしてなったので 原因が分かりやすいんだと思う
で 冒頭の「上がる 下がる」を考えた
良い結果をだす というのはホームランを打った時のように「打った瞬間入ると思ったよ」のようなことはあまりなく 何事もコツコツの結晶である とりあえず喜んでくれる人のためにコツコツやろう と した結果がカタチになる
逆に落ちるときは早い 悪い噂も早い コツコツ積み上げてきたものなど一瞬で粉々してしまうほど威力があるものもある
だからコツコツしながら常に危機感を持つ いわゆる「おごり」を持つな という自分へのメッセージで 繁忙期になるとうっかり調子にのってしまうから自分を叱っておきました
そう言う意味で今日は僕の思う「上がり 下り」の記事を書きました
もし僕のこの考えが誰かのためになればとても嬉しいです
では年末のラストスパート 第2段階に入りたいと思います!皆様は引き続きよい年末を!
今日ものほほんと心穏やかに
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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