美味しいコーヒーを飲むとほっとするね
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感謝!!
本日は日曜日だけが営業日のお店、豊中は岡町本店に来まして先ほど焙煎が終わりました。
明日、月曜日でお休みですがコーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎があり、先だって12回のうちの4回の焙煎を終了。
明日は残り4キロ×8回の焙煎を完了し、仕込み焙煎を終わらせます。
その後は、岡町本店の焙煎機のメンテナンス。
ハードスケージュールですが、踏ん張って頑張ります。
高槻店の入るビル、川口ビルの雨漏り修繕工事がほぼ完了し、昨日足場が外され綺麗になったビルがお見えとなりました。
全面はコーヒー色。
塗装屋さんの社長が、島さんのためにやったんですよー、と冗談を。笑
とても綺麗な外壁にと生まれ変わりました。
さて、と、先ほどですね、お客さんから頂いた一言が心に響いたので、そのことを今回のブログに書いていきますね。

美味しいコーヒーはほっとする時間をくれる
僕はコーヒー生豆を焙煎して、そしてそれを100g単位で販売しています。
いろんな国の銘柄があり、そしてブレンドがあり。
家庭用の小売り、通販、地方発送、業務用卸、コーヒーギフト、コーヒーギフトの発送などを中心したお商売をしております。
島珈琲の販売している主力は自家焙煎のコーヒー豆です。
でもコーヒー豆というものを販売していますが、実はお客さんの一言にあったように「ほっとする時間」を販売しているんです。
先程のお客さんの一言で、改めてそれを深く思った次第です。
モノを販売しているが、ほっとする時間という体験を売っているのですね。
モノを売っているということに固着していますが、実はそうした先にある体験をモノを通じて売っているわけなのです。
だからただ美味しければいいというわけじゃない
トータルなんですよね。
買いに行くところから、買うところ、そして家に帰って袋開ければ香りが広がり、コーヒーを淹れる時とカップに顔を近づけた時の包まれるような香り、そして最後に美味しいコーヒーはほっとするね、に辿り着く。
それまでのストーリーなんです。
コーヒー豆というモノを販売しているけども、実はその美味しいコーヒーはほっとするねまでの物語を販売しているのですよね。
だから、何を伝えるか。
これが僕の役目でもあるわけです。
それに気づいてもらうために、何をどう伝えるか。
お客さんは何気ない一言だったかもしれませんが、僕には大きな一言で、勉強になる、そして何か一筋の光が見えたような言葉でした。
もちろん、めっちゃ嬉しい一言でもありました。
いろいろ考えたいと思います。
ということで、引き続き19時まで毎週日曜日だけの営業の岡町本店でコーヒー豆を販売していきます。
素敵な日曜日を!
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島珈琲・岡町本店、高槻店の年末年始の営業日のお知らせはこちらです。
https://www.shima-coffee.com/information/
島 規之
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