トイレの神様
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日々他愛のないこと
朝6時 白い息をすぅと吐いて 車に乗り込みエンジンをかける
寒さで身体がうずくまる 背中を丸めてハンドルを握る
空が白みはじめるのはまだ先だ
寒さを紛らわすのにいつもカーラジオをいつも全開にし
ラジオからかかる曲を無視して違う歌を張り切って歌う
意味ないやん
今朝は 植村花菜さんが歌う「トイレの神様」と言う曲に心を奪われた
物語調になっているのですが 歳とともに涙腺が弱くなっているのかして
曲を聴きながら歌詞の内容を自分の過去と照らし合わしまい
朝から目頭があつくなってしまった
1曲8分くらいと随分ながい曲ですが なかなかいい曲でした
全体の部分なので 一部分を書いたところでその意味は
伝わりにくいですが
歌詞に「人は人を傷つけ大事なものをなくしてゆく」
とあってこの歌の核心である部分に深く共感してしまいました
久しぶりに心にぐっとくる歌を聴きました
悲しい歌なんだけど なんだか幸せにさせる感じです
島 規之
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