ボヤキ
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日々他愛のないこと
最近 思うのが しまこーひーの「のほほん日記帳」
とブログタイトルにしているにも関わらず
日記の内容が 「ぜんぜんのほほんとしておらん!」 とお叱りを受けても
おかしくない内容が続いているなぁ と思いながら書いています
さて ここ最近 野村克也さんの「野村ボヤキ語録」という本を
繰り返し読んでいます
副題として –人を変える言葉 人を動かす言葉–
名将としてその名は有名で 僕は野村さんの指導の考え方に
すごく共感を覚え いつしか野村ファンになっていた
この本は 野村さんのボヤキが羅列しているのではなく
人を成長させるために どのような言葉をどんなタイミングで
どうかけるか が書いてあり 言葉の大切さが随所に書かれている
どんな人にも可能性と才能があり それを真剣に見つめ
伸ばしていくのが 上に立つものの役目と思い
仕事を通じ その人が幸せに生きていけることを考える
それが僕の教育とか指導に対する考えで
この本から多くを学べました
優しい言葉や褒めることだけが指導ではない
時に厳しくしかったり 言いにくいことを直言することも指導だ
それは「選手は自分の子供だ」と思っていたからだ
と言うところは 野村監督の風体から想像つかない人の方が
多いかもしれないけども ほんとに人間味のある人だなぁ
と思うことが多く書かれています
おすすめの本なので よかったら読んでみてください
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島 規之
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