突然に (5360)
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岡町本店は4坪で小さいお店ですので、焙煎をすると熱がこもるんです。
ですのでなるべく夏は、焙煎の数を少なくするよう前日に高槻店で調節するのですが、それでも昨日の土曜日の営業である銘柄の豆の在庫が少なくなったり、オーダー焙煎があったりと回数を沢山することもあり、今日はオープンの10時前ギリギリまで焙煎してました。
急速にお店を冷ましまして、今だいぶ涼しくはなっております。
さて、明日は岡町本店も高槻店も定休日でお休みですが、高槻店の焙煎機のメンテナンスを半日ほどかけて行います。

暑いから
ちょっとしんどいのですけども朝は5時に起きて、焙煎機のメンテナンスをスタートしようかと思ってます。
お昼は更に暑くなるので、暑くなる前に終わらせて暑い時間帯は家で涼しくして朝早く起きた分の昼寝をしようしようかと。
で、ですね、今回言いたいのは、出来ていたことが突然出来なくなるということで、写真は踏み台ですが、焙煎機のメンテナンスを行うときは椅子にもしているのですね。
丁度いい高さなんです。
でも以前はその踏み台に腰を掛けることもなく、ヤンキー座りでパーツをごしごししてたんです。
それがいつからか、終わると腰と膝が痛くなって1週間ほどその痛みを引きずるように。
それ以来、踏み台に腰を下ろしてするようにして、腰や膝の痛みを回避するようにしてます。
突然なんです
ほんとに急に出来なくなるんです。
歳をとってからやろうとか、スタートは何時からでもできる、それはそれでいいのですが、いざやりたいと思っても、身体がいうことを聞かず、または若い様にはいかず出来ない、ということが歳を重ねると特に45歳を超えてから出てくるように感じてます。
ですので、やりたいと思うことは出来る限り早く実現させる方がいい、50歳を来月に迎えるところに来て思っていることでございます。
ということで酷暑続きますが、美味しいコーヒーで沢山リフレッシュして暑さの疲れを回復させてくださいね。
引き続きどうぞ良い日曜日を!
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
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島 規之
珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く
その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業
焙煎を究めるアーティストを目指し 日々珈琲焙煎と向き合う
「のほほんと心穏やかに」をモットーとし
お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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