個性的な味わいを持つコーヒー豆は?
明日から南紀白浜アドベンチャーワールドへ、家族で旅行へ行ってまいります。
7月22日火曜日、7月23日水曜日この両日、高槻店ならびに発送業務は臨時休業を頂き、2泊3日で行ってきます。
今回は僕の両親も一緒に。
娘が「一緒に行こう」とおじいちゃんおばあちゃんにお願いして。
1年に1回の家族旅行、めいっぱい楽しんできますね。
僕も1年分の働くパワーをチャージしてきます。笑
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回は島珈琲のラインナップで特に個性的な味わいのあるコーヒー豆はなんですか?というご質問に対して、ブログでお答えしたいと思います。

一つだけ、というならはやりこの方です
中焙煎のエチオピアモカですね。
香り、味わい、どちらともはっきりわかるコーヒーです。
現在、島珈琲のラインナップに入るエチオピアモカは、イルガチェフ・アリチャ。
独特のフレーバーと甘みを持っています。
柑橘系の明るい味わいで、そこにいろいろとスパイシーな、スパイシーと言ってもカレーに入る辛いとかそんなのではなく、スパイス的な、例えばオールスパイスとか、カルダモンとか、ハーブとか、そんな感じのスパイスね。
ほんとに独特で、この味わいはエチオピアにしかない、しかもハッキリと捉えやすい味わいで、個性的な味わいのコーヒー豆はどれですか?と言われると、必ずこの中焙煎のエチオピアモカをおススメしています。
深焙煎のエチオピアモカはどうですか?
もちろん深焙煎のエチオピアモカも個性がわかりやすいです。
コーヒーの味わいって、分かりにくいですもんね。
その中でもエチオピアモカはわかりやすいです。
でもあえて、どっちが個性的かというと個人的意見では、中焙煎のエチオピアモカの方に軍配があがるかなぁと。
深焙煎は深焙煎でその個性が丸くなって、また違う深い味わいを表現してくれるのですが、表現力では中焙煎かと。
他の豆に個性がないというわけではないですからね、ラインナップの中では中焙煎のエチオピアモカの個性が突出している、ということなんですね。
好みはわかれる豆ですが、個性的な味わいをお求めでしたら、ぜひ一度中焙煎のエチオピアモカをお試しくださいね。
それでは。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
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