叱ってくれる人 (5046)
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感謝!!
大なり小なり失敗を重ねながらですね、ここまできております。
お客さんに叱られたこともありますし、僕の気配りが至らず怒らせてしまったこともあります。
至らず怒らせてしまったお客さんはその後お店に来てくださることもなく、そのことは未だに頭にこびりつき反省と悔恨がグルグル回ることしばしばです。
ですが中には叱ってくれて、それはそれでお客さんとの関係が続いている、ということもあります。
ずっと若い頃の話なんですけども・・・。

値上げすることを事前に伝えてなかった
伝えてなかったです、ですので「そんなんあかん、次からや!」と突っぱねられました。
「シマちゃんだいたいそんなもん、事前にゆっとかなみんな納得せえへんで」とこっぴどく叱られまして、すんごく反省してそれ以来、値上げする時は必ず前もってかなり周到に準備し告知して、ほぼ行き届いたところで変更するようになりました。
怒ると叱られるは違います、怒るは感情のモノで、叱るはその人のために思って言うことで、そのお客さんは僕のこと思ってそう言ってくれた、今思い出しても感謝しかありません。
叱られたことって結構、頭に残っているもんなんですよね。
まぁでも、理不尽に怒られたことも覚えてたりするものですが。笑
いきなり
そんなことを思い出したのは、昨日、いつも停めてるバイクの駐輪場がいきなり上がったんですね。
いきなりではないんですが、去年の暮れから24時間100円から150円に看板が変わっていたのに、今までずっと100円だったんです。
いつ変わるんかなぁと思ったら、今頃急に昨日から200円に。
8時間150円で以降8時間ごとに50円アップ、いつも7時前に停めて20時頃に出庫するので、昨日は200円。
一昨日まで100円だったので、支払い料金を見た時「あれ、なんで?」と思いますよね。
ちょっとくらい予告してくれたっていいのに。笑
そんな自分ごとで、過去の事を思い出したということです。
大人になってからは特に叱ってくれる人なんて、ほとんどいなくなりますよね。
叱ってくれている人にそっぽ向けるのではなく、真剣に聞き入れる心を持っていたい、そんなことを思う僕でした。
駐輪場の料金が上がってしまったので、週に何回か自転車通勤を入れて節約です!笑
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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