おおきにという使い勝手のいい関西弁
月曜日は高槻店は定休日、岡町本店は日曜日だけの週1回の営業なのでお休み。
ですが、今日は岡町本店に来てコーヒーシロップ加糖の仕込み焙煎、48キロ分を焙煎しながらこのブログを書いています。
いやぁ昨日はほんとにお客さんがすごかった、17時くらいまで途切れることがなかったくらい。
コーヒー豆のストックもすっからかんになりました。
ほんとうに感謝感謝です。
コーヒーの香りや味わいで、ほっとする時間を過ごせて頂ければ嬉しいです。
コーヒーであたたまってくださいね。
いつからか忘れたけど、使いはじめた「おおきに」という関西弁。
今回は「おおきに」について書こうかと。

ありがとうを2回言える
お客さんがコーヒー豆をもしくは粉を受け取り、そのあと退店するのですが、僕はその時に、お見送りしながら「おおきに、ありがとうございます。」とお声掛けをしております。
おおきに=ありがとう、で更にありがとうございます、と言うことで2倍ありがとうをお客さんに伝えることができるのです。
それもくどくなく。
星の数ほどあるコーヒー豆屋の中から、島珈琲を選んでくださり、そしてわざわざ買いにお店に来てくださる。
選んでくれてそして足を運んでくれている、その事に対してほんとに感謝しています。
自転車や徒歩で時間をかけて、わざわざ。
車やバイクで遠くから。
わざわざ、来てくれているのです。
それに対して僕は何ができるのか。
いろいろ考えてきて今のスタイルとなっています。
お客さんを神様とは思いません
お客さんは大切なパートナーだと思ってます。
どっちが上とか下とかでもなく、大切なパートナー。
わざわざ来てくれたこと、選んでくれたことに対して出来る限りのおもてなしをする。
おもてなしとは媚びた接客ではなく正しい接客、そしていつも美味しいを研究した、美味しいコーヒー豆をお渡しする。
おもてなしは言葉も大事。
丁寧すぎてもどうかだし、フランクすぎるのもどうか。
相手様を見て、順応する。
そして、おおきにありがとうございます、と来てくれたことに対して、選んでくれたことに対して2回分のありがとうの気持ちをお伝えして。
そんなふうにその言葉を考えています。
まだまだもっとこの言葉を言い続けることができるように、日々を頑張り続けたいと思ってます。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- 違和感ありありな朝 (5547) - 2026年3月8日
- 土曜日は小分けして (5546) - 2026年3月7日
- コーヒーシロップ無糖の仕込みます (5545) - 2026年3月6日
関連記事
-
-
コーヒーはあなたの生活の何になるの?
プロローグ さて、明日はエクスマ塾の日です。ですので、高槻店は臨時休業させて頂きますね。 なぜ勉
-
-
島珈琲19年目に突入しました!
2002年の今日、3月29日に島珈琲岡町本店はオープンしました、島珈琲の開業の日です。 18年前のこ
-
-
やっぱりコーヒーは楽しいよ 身体のどこを切ってもコーヒーブラウンの血が僕には流れている
こんにちは 身体のどこを切ってもコーヒーブラウンの血が流れている 焙煎アーティスト 島規之です!
-
-
目指すのは、紹介してもらえる人になる こと
コーヒー豆を入れて持って帰る袋、コーヒー豆袋ですね、これを島珈琲オリジナルのものにしています。 デザ
-
-
好きはやっぱり最強だと思う
好きなことでご飯を食べていくことが出来る、これは本当にありがたい環境です。
-
-
歳を重ねることもわるいもんじゃない (5098)
今日は朝食抜きです。 というのもこの後、11時からガン検診に行くのですね。  
- PREV
- 岡町本店外装リニューアル第一期工事が完了!
- NEXT
- 島珈琲の通販サイト、今まで通りに復旧しました!








RSSフィード