忘れてはいけない わざわざ来てもらっていること
コーヒー豆屋さんも随分と多くなったように感じます。
が、ショップの数はたぶん増えては淘汰され、の繰り返しだと感じています。
ここ高槻、それから岡町の近隣にも増えては減り、かなと。
大手チェーン店も含めて。
僕がコーヒー豆屋を開業した時は、どちらかというとエスプレッソマシンを扱うバリスタ、デザインカプチーノとかそうした方面にスポットライトが当たっていて、コーヒー豆屋はどちらかというと、日陰の存在だった。
そんな風に思っています。
それがここ数年で随分と様変わりし、コーヒー豆屋もおしゃれな感じになったかな、と開業して歩いてきた17年という時の流れを感じております。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

その流れとともに
インターネットショッピングが整備され、この17年で随分とネットショップが増えました。
これはコーヒー豆屋に限ったことでは、ありませんよね。
ネットでは24時間関係なく注文ができ、都合の良い時に、自宅や会社に運んでくれる。
便利ですよねー。
これによって、その地域でしか買えなかったものが、日本全国、しいては世界から購入できるようになりました。
これ、すごいですよね。
つまりです、乱暴な言い方をすると、コーヒー豆はどこででも買えるということですね。
お客さんの選択肢が、インターネットによってむちゃむちゃ増えた、ということです。
既存店は何を考えるか
どこででも買えるコーヒー豆をわざわざ島珈琲まで来てもらい、購入して頂いている。
お店側に大事なことは、わざわざ来てくれている、という意識を持つことかな、と思ってます。
だからといって、お客様は神様、だと僕は思いません。
お金というもので、それ相当なものを交換しているわけです。
場所であったり、コーヒーであったり、コーヒー豆であったり。
どちらが上とか下とかはないはずです。
僕はお客さんを良きパートナーというような気持ちを持って、営業しております。
お互いが気持ちよく、交換し合う。
その上で、お店の場合はわざわざ来てもらっている、そういう気持ちを持ち、接客をしております。
ネット販売もして、お店の販売もする。
それらをしながら、改めて思ったことは、そんなことでした。
ネットだってそう、島珈琲を選んで頂き、わざわざ入力してくれている。
ほんとうにいつもわざわざありがとうございます!
という感謝ブログでした。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
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