変わらぬ思い コーヒーはたのしむもの
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coffee, ドリップコーヒー コーヒーのようなブログ
昨日の書いた記事を読み返していました。
あっ!と思ったのは、撮った写真が間違えている!ということでした。
アメリカ式とイギリス式のカップソーサー、スプーンの置き方を比べられるように写真を撮ったつもりでしたが、違うやん!という写真になっておりました。
書くことは恥をかくことでもある、そう有名なコラムニストが書いていたと記憶しております。
とりあえず、恥をかくのは慣れっこですので(笑)、ツッコミのネタにそのままにしとこうと。
ほんと、そんな自分にやれやれです、あはは。
ブログを読み終えると、下の方に関連記事が出てきます。
このブログの前身、ジュゲムで書いていた記事も全部こちらに移行したので、2009年くらいに書いた記事もバックナンバーとして残っています。
2009年、8年前の僕は何を書いていたのか、と思って読んでみるとブレてなかったので、驚いた。
コーヒーは楽しむもの、僕のモットーとしていることですが、どのあたりからそれを思っていたのか記憶になかったのですが、8年前にはキッチリそう思ってたのですね、それを確認した記事でした。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

コーヒーは難しいものではない
いや、深いですよ。
いろんなところで味わいが左右されるし、ほんとにデリケートです。
でもそれはプロでやっている僕たちや、趣味でコーヒーを突き詰めている人が思うこと。
家庭でコーヒーを楽しむ方には、そんな難しいものでも、考えながら飲むものではないですよ、とお伝えしてます。
日常にあるコーヒーは、誰かと楽しい会話をしている時それを潤滑にする油のような役目だったり、読書をしているときのお供だったり、家族団らんで過ごすときの一杯であったり。
コーヒーってお茶ですよね。(茶葉でありませんが 笑)
美味しく感じたらそれでよい、僕はそう思うのです。
悩んだら悩んだ味わいになる
皆さん、淹れ方で悩んでたりしますよね。
いつもと違うなぁとか、いつも同じ味わいにならないなぁとか。
体調の良し悪しも、コーヒーの味わいに影響があります。
ドリップのやり方がああでもない、こうでものない、悩むことありますが、まず楽しみましょう。
コーヒーは楽しむ飲み物です。
まずここを頭にいれて、ドリップもまず悩まないで、とりあえず楽しんでみてください。
そうすればちょっと変わってくるかもしれません。
悩んでいる人が多いので、とりあえず心の部分から楽になるように、今回はこんなブログを書いてみました。
そんな僕ですが、3月に高槻市の公民館でコーヒー教室を実施します。
興味のあるかたはまたこちらでお知らせしますので(高槻市在住か通勤や通学されている方が応募資格のようです)、ドントミスイットです。
ということで、ほんとは今回書くことが僕の中では違ったのですが、脱線して違う内容になりました。
これもまた、いとをかし。
コーヒーを楽しんでくださいね!
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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