職人だからこそ、「のほほん」と心穏やかに
プロローグ
僕は火を扱える職人になりたい、という願望と、お客さまと直接お話して販売やサービスをする接客業、この2つの仕事がしたい と思い社会に飛び込みまして、紆余曲折し現在に至っています。
コーヒーの焙煎職人とコーヒー屋の店主。自分の愛情込めて手がけたコーヒー豆達がどんなお客さまに飲まれ、愛されているのか、その目で確認しながら販売できること、すごく幸せに思います。
この僕が焙煎したコーヒーでたくさんの笑顔を作れれば、それは僕にとって最高の喜びです。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。
先日、こんなツィートをしました
モノを作るとき、作り手の気分や気持ちってそのモノに移ると思う。
イライラしていたらイライラが移ったように。
優しい気持ちであれば、優しいモノができたり。
今日も心を穏やかにして、焙煎にのぞもう。よし、ゆこう。
— 島珈琲 島 規之 (@shimacoffee) 2015, 7月 8
そうなんです。「ものつくり」というのは作り手の心を映し出すかのように、その精神状態をけっこうはっきりと描写するんですね。
イライラしているとやっぱりなんか味が定まっていないというか、イライラが乗り移っているそんな味になってしまうんですね。
これは焙煎に限らず、ドリップの時もそう、料理だってそう、こういったブログを書くことだって同じだと思うんです。
美味しく、上手に、優しい味をだすには?
つくるときに優しい気持ちになればそれでいいんだと思います。テクニックも大事です。けど、もうあと半年で島珈琲を立ち上げて14年になりますが、テクニックよりもつくるときに注ぐ「愛情」の方がやっぱり大事だと現時点では改めて思っています。
それと精神状態。何かをつくるときには、そうです、このブログタイトルのように「のほほん」と心穏やかのほうが数倍美味しいものが美味しくなると、確信しています。
僕は気がつきました。「のほほん」といるために。それはしいてはお客さまのために。
僕が常に「のほほん」な精神状態であるために、家族と仲良くすることを心がける、常に笑顔でいるように心がける、「まっいっか。」と流してしまえることは流してしまう、人の悪口は言わないようにする、などなどできるだけ、自分から良い流れをつくることが大事だと。
お客さまの喜ぶ顔が、僕たち職人の心の栄養ですからね。
エピローグ
つくる時もそう、販売するときもそう、常に心は穏やかに「のほほん」であるように。
そして、お客さまに最高の「のほほん」をお渡しできるように。
島珈琲は現在も「のほほん」修行生であります 笑
今日もあなたの心に、僕のブログから「のほほん」を
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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