花まんま
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感謝!!
昨晩 朱川湊人の「花まんま」を読んだ
この本は 兄さん(年上の友達です)からもらった本
あれから1年半も経つのかと思い 酒のつまみにと本をめくった
親知らずの下に腫瘍ができ それを除去する手術をするために入院していたときに
兄さんがこの本をお見舞いと言って 僕に渡してくれた
入院・手術自体は
もう二度としたくないお世話になりたくないことの一つだが
その入院しているあいだの時間は 自分を見つめ直す時間として
今振り返ればとても大切なものだったと思う
仕事を離れ 現実から少し距離をおかれた
病室の窓からうつる 自分には関係ない世界を眺めていた
窓から見える公園で遊んでいた子供達をみれば
健康体であることが どれだけ幸せであることかが身にしみた
健康体であるとき 蛇口ひねればでる水のように
それは当たり前で空気のような存在のものと同じであるけども
鼻が詰まると呼吸していることを意識させられることと同じように
病気になったときに 健康が当たり前でないことを意識させられる
ある音楽を聞いてひとつの時代や物事を思い出すように
ある本や文を読んで思い起こすものもあるんだよなぁ
などと思い お酒を飲みながら「花まんま」の世界に引きずられていった
この日記を読んでくださった皆様に
どうぞ来年も皆様が健康であるように と願わんばかりです
じゃあねピース

島 規之
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