毎日書いているブログのネタはどこから生まれてくるのか?
プロローグ
Aさん「島さん、毎日ブログ更新してまめやね~」
僕「はい、豆屋ですから」って、しょーもなー
こんにちは 焙煎コーヒー豆屋 焙煎アーティスト 島規之です!
お客様や知人・友人から「どうしてブログのネタが毎日でてきはるのぉ?」とよく聞かれます。
ネタがでないときはどんだけ頭をぞうきんの固絞りくらい、ぎゅっーーと絞っても出てこなくて、結果 続けるためだけの駄作というか駄文というか そんなブログになることもあります。(すみません・・・)
でもそれが意外にうけたりするので、わからないなぁ~なんて思うこともしばしばです。
ネタはお客様との会話から生まれる
最近ではお客様とお話していて、お客様が疑問に思っていた事柄からが多いです。
実は僕自身では当たり前のように思っていたことも、全然当たり前ではなかったことに出くわすことが多いので、他の皆さんもそう思っているのなら と、そのことをかみ砕いてここでご説明していることが多いです。
高槻店はコーヒー豆の販売をメインにしています。従って普通のカウンターと違いキッチンを背中にし、豆を購入されに御来店したお客様のために 喫茶のお客様は壁に向かって座る方式にしています。
最初はあまり会話がなかった
高槻店を出した当初は心のゆとりがなかったこともありました。カウンター席を逆向けにしていることも、お客様との会話が少ない理由の一つでした。
喫茶業務と平行して、発送業務などをしないと行けませんでしたから、仕事の効率から考えるとそれはよかったのですが、お客様の疑問や不安に思うことを聞き出せていないことにひょんなきっかけで気づいたんですね。
それ以来、できるだけ会話をできるように心がけました。もちろん喫茶や豆販売の仕事もうまく流れにのせて行かないといけないので、ずっとしゃべることはできませんが、業務内容にも慣れ、大体の1日の流れができ心の余裕ができてきたので、積極的にお話するようにしています。
もちろん、中には話などせずにゆっくりとされたい方には、話かけたりしませんのでご安心をー
エピローグ
一人でお店を回しているので忙しい時間には話すことができないこともありますが、ちょっとでもお客様の不安や知りたいことに貢献できるかもしれない そう思ってできうる限りお話して行こうと思っています。ものすごく当たり前のことですが、しっかりと意識していこうと思いました。
場合によっては話ばっかりしている1日もあって、しゃべり疲れているときもありますので、その時は大目にみてくださいねー
そして皆様の多くの疑問と不安に解消していきますね!
いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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