高槻店では小窓からも購入できます (5303)
公開日:
:
営業企画部
始めの店舗設計の段階で、設計士さんが「島さん、小窓があったら便利だから入れておきましたよ。」と考案してくださり、これは僕のアイディアではなかったのですが、これがあってほんとに大正解でした。
何かと便利ですし、お客さんにも便利です。
商品の受け渡しだけではなく、こんなメリットが。

敷居を跨がなくてよい
今はそんなに言われることがなくなりましたが、以前は「コーヒー豆屋は敷居が高い」とよく聞いておりました。
敷居を下げずに敷居を跨ぎやすくするにはどうしたもんか、よく考えていたものです。
で、この小窓はですね、その敷居を跨ぐことなく、店内に入らなくとも気軽に注文しやすいというところが最大のメリットでして、テイクアウトカップコーヒーはその島珈琲への第一歩の役割をしてくれている、のもあるんですね。
お店は入りづらいなぁと思う方でも、小窓からのオーダーでしたらハードルは下がりますよね。
ですので、この小窓があるというのは結果、素晴らしい考案だったということで、設計士さんには感謝感謝なのです。
大変だけど
店内のお客さんと、小窓からのお客さんと重なってしまうこともありお待たせすることがあるのと、お店側が大変になる時がある、というのはデメリットかもしれませんが、そのデメリットを帳消しにしてお釣りがでるくらい、僕たちとってこの小窓の有難みは大きなものとなっております。
最初はちょっとお店に入りづらいなぁと思われても、まずは小窓から島珈琲を試してみてください。
現在はカップコーヒーのホットは220円、アイスは250円と税別で、チャレンジしてもらいやすい価格となっております。
もちろん小窓からコーヒー豆やコーヒーシロップ無糖も購入できますので、ぜひぜひご利用くださいね。
店内にはお待ちになる時の長椅子などもありますので、島珈琲に慣れたら(笑)店内に入られてコーヒーの香りに沢山癒されておかえりくださいね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- もしも シリーズのように (5507) - 2026年1月21日
- 好みのカップ (5506) - 2026年1月20日
- 日々の当たり前を大事に (5505) - 2026年1月18日
関連記事
-
-
整理整頓 (4651)
本日、日曜日は日曜日だけが営業日のお店、岡町本店に来まして先ほど焙煎が完了し、10時より通常営業して
-
-
出版する本とか、ギフトの島珈琲カンとか、取材とか、島珈琲の近況報告
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。 さて、このブログを書いている今
-
-
島珈琲のロゴがライオンの理由
どうやら夏バテになった様です。 毎朝焙煎をしているのですが、その時は冷房をかけていないのですね。 &
-
-
あの「そばかりんとう」入荷しました。再販してます!
本来なら、2月25日と26日は毎年、高槻天神祭りが開催され、高槻店の前の道路を通行止めにし、露店が並
-
-
初コラボ! カモシカ雑貨店 高槻店さんで【珈琲マグ展】が開催されます! (4856)
今日と明日、1月31日(水)と2月1日(木)は、カミさん家の用事がありまして、31日は午後から、明日
-
-
リレーアタック防止には玄関にブリキ缶
僕の仕事用の車は、鍵です。 ドアを開けるのも鍵、エンジンをかけるのも鍵が必要、もちろんパワーウィンド
-
-
思いきることで成績が変わることがある
基本的に人は変化を嫌うものだと思うのです。 今まで使い慣れたものが、違う仕様になったりすると前の方が
-
-
島珈琲の通販のお買い物をもっと便利に
島珈琲は岡町本店と高槻店があり、姉妹店にカフェBe店、この3つのお店を営業しております。 &n
- PREV
- 動き (5302)
- NEXT
- 副材料との相性 (5304)








RSSフィード