週一のお店は成り立つのか (7076)
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感謝!!
前号では五十肩になってしまいました、と書きましたが、まぁ荷物の移動に難儀しております。
高槻店で焙煎豆や生豆、いろいろと道具を軽ワゴンのサンバーバン君に積んで、そして岡町本店にてその荷物を降ろす。
不意にパッと左と動かしたりすると、ピキッ!と電気が走りひどい時は痛みでちょっとうずくまってしまったり。
実家に車を置かしてもらった時に、父が使っているエアーサロンパスを貸してもらって、ちょっとマシになりました。
歳を取るとこんなことも出てくるんですね、父がサロンパスを常に持っている理由がこの歳になってよくよくわかりました。笑

今回は岡町本店のこと
週一回、日曜日だけが営業の岡町本店、週1日ですから月においては4日もしくは5日の稼働となります。
それでいて、お商売が成り立つのかというところは、皆さんが疑問を持つかと思います。
高槻店とトータルして考えてますので、はっきりした数字はわからないのですが、岡町本店を単体で計算したとしたら、お商売としては成立しています。
ありがたいことです。
賃貸契約ですので、岡町本店は家賃をお支払いしており、法人ですので法人税もあり、いろいろ光熱水費ももちろんですが、おかげ様でやっていけてます。
岡町本店はお店での販売がメインですので、日曜日にわざわざ足を運び購入して頂いていること、ほんとうにね、感謝感謝なのです。
わざわざ来てくれていること
岡町本店にしかり高槻店にしかりですが、わざわざ足を運んでくれている、通販でもわざわざ選んでくれた、この「わざわざ」を忘れないこと、自分に言い聞かせております。
わざわざと思うこと出来れば、感謝はほんとに倍以上になります。
暑いのにわざわざ、遠いのにわざわざ、ありがたいことです。
そして、わざわざでも行く価値のあるお店であるように、これからも努力を忘れず、人間としての磨きを忘れず、この誇り高き2つのお店を運営していきたいと思ってます。
今回は島珈琲の全てのお客さんに感謝を伝えたくて、感謝の気持ちを書きました。
それでは、引き続きどうぞ良い日曜日を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
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島 規之
珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く
その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業
焙煎を究めるアーティストを目指し 日々珈琲焙煎と向き合う
「のほほんと心穏やかに」をモットーとし
お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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