今月末で島珈琲は21歳に
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感謝!!
昨晩は家族で来来亭に。
先日もらったマイナポイントを利用して、来来亭でラーメンを食べました。
回転ずしと来来亭と、どっちがいい?と娘に聞いたところ「ラーメン!」と。
僕たちはラーメンとチャーハンのセットを食べるのですが、今回は娘も同じオーダーで、同じ量を。
だんだんと食べる量も増え、ついに僕たちと同じ量を。
なんかね、感慨深くなっておりました。
娘はもうすぐ5年生に、今年の誕生日が来たら11歳、ほんとにこの成長はあっというまですね。
そして、島珈琲は今月の誕生日で21歳を無事に迎えることが、おかげ様でできそうです。

島珈琲開業21周年
あっというまでしたが、中身の濃い時間を過ごしたので、あっというまでもないような気はしてます。笑
開業したあの時、21周年を迎えるとは想像も出来なかったけど、ほんとにおかげ様で21周年に辿り着けそうです。
26歳の時に今の岡町本店にて開業した島珈琲、その僕は今47歳となりました。
白髪も増えました、何したわけでもないのにあちこちの筋肉が痛いこと多くなりました、身体が少しずつ衰えていっているなぁと感じこと多くなりました。
若い時のように勢いでは出来なくなっていますが、勢いででも島珈琲を開業させたあの時の自分は、褒めてあげたいです。
今この47歳で、同じ様に考え、そして開業できるか、というと考えてしまい躊躇するでしょうからね。
なにはともあれ、21周年を迎えれそうなこと、島珈琲を愛してくださるお客さんとファンの皆さんに深く感謝し、お礼申し上げます。
今後は
これからはどれだけ息の長いお商売ができるか、に注力するつもりです。
何度も書いてそして言っておりますが、多店舗展開はまったく考えにありません。
カミさんと僕と、岡町本店と高槻店と、で今後も頑張って行く予定です。
いろんな考えを吸収して、時代の変化に対応しながら、そして自分たちの体力の衰えなども考慮しつつ出来ることをこなし、心の向上は常にして、と言う感じで、息の長いお商売をしていけるようにと考えてます。
美味しいコーヒーにも変わらず全力で向き合い、美味しいコーヒーを僕の求める価格帯で作り続けることに、これからも注力していきます。
無理なことはしないで過信せず、身の丈にあったカタチで、長くお商売を続けていけるよう努力しますね。
皆様に感謝いたします。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもほんとうにありがとうございます。
島 規之
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