2月の季節のブレンドはマンデリンをベースに
昨日は岡町本店・高槻店共に定休日で、僕のお休みでした。
ちょっと郵便局に用事があったので、バイクに乗ってブラっと。
早々に用事を済ませて、でもなんだかそれだけで帰るのはもったいなぁと思ったので、帰り道少しバイクで流そうとなり、あてのない走行を楽しんで。
僕が住む高槻は、市街地からちょっと行くと自然が多くあるところに出れます。
高槻の原地区と呼ばれるところまで、プラッと走りまして豊かな緑を見てきまして、目の保養を。
バイクのいいところはその土地の温度を感じることが1つに。
原地区に入る手前あたりから急に気温が低くなって、このあたりから変わってくるんだなぁと変化を楽しんでいました。
高槻に住みだして10年くらいですが、市街地からでも自然が近く自然でリフレッシュできるので、とてもいい街だと感じています。
暖かくなればもっと距離を伸ばして、いろいろ探索してみようと考えてます。
さて、今回は月替わりのブレンド、2月は「季節のブレンド 梅見月」のご紹介です。

梅見月は、マンデリンとグァテマラのブレンドです
月替わりのブレンド、島珈琲オリジナルブレンドの季節のブレンド。
1月は中焙煎で飲みやすい少し酸味の感じるマイルドタイプでしたので、今月は深焙煎のコクと深みのビタータイプをご用意しました。
来月3月は中焙煎マイルドのブレンドの予定で、各月で中焙煎・深焙煎の交互となっています。
今月2月はマンデリンをベースにした、しっかりした味わいのブレンドをご用意しました。
いつのまにか庶民のコーヒーから、高級コーヒーとなったマンデリン。
リッチなコクと、独特の味わいがなんだかエキゾチックに感じるこのマンデリン。
味わいに豊かな個性があって、島珈琲ではマンデリンは人気のあるシングルオリジンです。
一方、ここに合わせるグァテマラはいつものジャスミンです。
二つが重なるとどんな味わいになるのか。
コクと複雑さ
マンデリンの豊かな個性にグァテマラの複雑な味わいをプラス。
グァテマラの複雑の味わいは、難しいという意味ではなく、一言でその味わいを表せないという感じですね。
双方、魅力あるコーヒーで個性もあるタイプですが、不思議に口の中でその個性同士がケンカせず、融合してくれるのですね。
とてもリッチな味わいになるんです。
味わいの表現が豊かなマンデリンとちょっとおとなしい目のグァテマラが合わさって、これまた非常に豊かで香り良いブレンドコーヒーが出来上がります。
この寒い2月にぴったりな味わいをご用意しました。
春の知らせはまだ先、春の訪れまでを乗り切るための香り良き美味しさを2月の季節のブレンドにしました。
あたたまってくださいね。
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
季節のブレンドの通販のオーダーはこちらからです。
https://www.shima-coffee.com/ble-0007/
島 規之
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