これからの島珈琲
父は機械が好きで、例えばゲーム機なんか知らない間に持っていたりして、学生の頃など大いにびっくりさせられたことがあります。
あと印象に深いのは、肩こりの機械。
粘着性のあるパットを肩に貼り、スイッチを入れると本体から伸びるコードをつたい、そのパットに電気が流れ、肩のコリをほぐしてくれるわけですが、肩というか身体がビクン、ビクンって電気が流れるたびにそうなって、学生の頃初めて目にしたその光景は、なんかすげぇとしか言葉が出なかった様に記憶してます。
今じゃ、そんなにびっくりするもんじゃないですけどね。
当時はまだあまり普及されてなく、そして新しい製品だったので、僕もやらしてもらいましたが、なんだかよくわからない、というのが感想でした。
さて、今回はふとこの先のことを考えて、カミさんと相談したことをブログに。

前々から言ってたことを実行します
本当はすでに実行しているはずだったのですが、ちょっと伸び伸びになっています。
高槻店の喫茶カウンターは現在6席ですが(岡町本店は喫茶コーナーはありません)、これを4席にして、うち2席をコーヒー豆を買いに来られたお客さんの待合イスにする、という計画。
すでに、イスを買ってくるだけの話なのですが、そのイスを買いに行くことができておりません。
次の次の月曜日のお休みに、テンボスに行って買いに行く予定にしております。
お蕎麦屋さんにあるような、イスを探しに行ってきます。
購入したら、ということで、GW明けにたぶんスタートします。
そしてその後
しばらくその形で営業しまして、目標は1年半後、高槻店の喫茶コーナーを辞めようか、とカミさんと話合いました。
コーヒー豆計り売りとテイクアウトコーヒーのお店へ。
店内での飲食は、ある時期が来たら終わりにしようと考えています。
理由は3つあって、メインであるコーヒー豆の販売、卸売(BtoB)、通販、の仕事が増えていること。
2つ目は、これも前々から言っている、障がいのある方の働く場所を増やしたい、ということで、受け入れをしたいと考えてます。
喫茶業務を終了して、そのことに注力したいという気持ちがありまして、それ機に活発化していこうと考えています。
3つ目は、自分の身体が仕事量に対して、だんだんしんどくなっていること。
45歳になる急に来るよ、と警告されていますが 笑 今年44歳、すでにきはじめているような感じでして、最近、肩こりや疲れがひどい、治らない。
この先、接客やパフォーマンスにたぶん影響を及ぼしてくるだろうな、と予想しはじめました。
出来ることに専念することを考え、パフォーマンスに影響がでてお客さんに迷惑がかかるくらいなら、喫茶は辞めてしまおうと考えています。
といってもすぐにはそうしませんので、ご安心ください。
しばらくは喫茶コーナーは4席で続けていきますのでね。
もし急に僕が体調が悪くなり、仕事が出来ない状態が1週間または2週間もあれば、卸先のお店さんやお客さんに、それからご家庭で島珈琲のコーヒーを楽しむお客さんに、大いに迷惑をかけてしまう!というような考えを持つ歳ごろになってしまいました。
そうならないように、休む時はしっかり休む、身体のメンテナンスはしっかりする、体調管理にも気を付ける、を気を付けたいと思ってます。
それもお客さんのため、ですね。
父親が、肩こりの機械をいろいろ取り揃え、肩に当てていたのをあの頃眺めていたけど、その気持ちがめっちゃわかる歳になったんだな、と悟りました。笑
皆さんも体調管理に気を付けてくださいね。
それでは、高槻店の喫茶コーナーを辞める時はご迷惑をおかけしますが、当分は先になりますので、僕のドリップするコーヒーが飲みたい方は、それまでにおいでくださいね。笑
良い連休を!
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
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