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高槻店を古民家風にした理由

公開日: : 最終更新日:2018/10/28 感謝!!, 日々他愛のないこと, 日記

高槻店はこの11月21日で5周年でした。

 

あっというまの5年。
このお店は娘が生まれてまもなくオープンしたので、娘と同い年。
これは自分だけの思い入れなのですが、娘と一緒にお店も成長しているのかなと思ったり。

 

10年後、娘と一緒にこの高槻店が成長していけば、娘がこの店にたってちょっとお手伝いしてくれるかな、とそんな妄想を楽しんだり。

 

高槻店に内外装に使われている古材は、今に増して年季を醸しだし、良い雰囲気になるんだろうなぁなんて思いながら、そうして息の長く続く商売ができるように、毎日を楽しみながら歩んでいきたいな、なんて考えております。

 

あと5年くらい経ったら、髭伸ばして貫禄だしてみよかな、そんなことも考えたり(笑)
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

 

高槻店を古民家風にした理由

 

憧れですね。
こちらを設計してくれた古材問屋の明木さんと出会ったのは、もう10数年前。

 

島珈琲のコーヒー豆を使ってくだっていたカフェの設計をされ、それを見た僕がピンっと来て、オーナーさんに紹介してもらったことからでした。

 

その後、明木さんが設計された店舗や家などは逐一拝見させてもらい、その造りに憧れていました。

 

いつかお店を出すときは明木さんにお願いしよう、そう心に決めて、高槻店の出店計画が持ち上がった時、いの一番にお願いをしました。

 

古材がむっちゃ好きになったのは、明木さんのデザインを見たからで、古材が好きというよりも明木さんのデザインに惚れて、明木さんの得意な分野、古材を使ってデザインする古民家風に仕上げてもらった、こんな感じです。

 

明治時代の瓦、100年前の梁、などなど古民家など解体したときの古材をそのまま利用しているのが、高槻店です。

 

お客さんの為でもありますが、僕が一番このお店にいることになるので、僕が一番気に入って飽きない空間を作ってもらいました。

 

好きって大事

 

お店をするにあたって大事なことは、その場所が好きになれるか、そのお店を好きになれるか、これすごく大事だと思うのです。

 

営業している本人が場所もお店もそんな好きではない、そんなお店って魅力があまりないと思うのです。
本人が好きでないと思っているところに、人が集まるでしょうか。

 

その場所にいることが、もひとつよく思っていない人のところに、良い雰囲気は生まれるのでしょうか。

お店をするにあたって、まず大切なことは、その場所とそのお店が好きか、お店をする人にとって非常に大切なことだと思うのです。

 

ですので、こうした古材をふんだんに使って明木さんに設計してもらい、高槻店は古民家風になったというわけです。

 

お客さんにニコニコできる気持ちでいる、いつもできる限り上機嫌でいるために、自分の好きな空間を作り気持ちを平安にするって大事だと思うのですね。

 

お客さんのためでもありますが、自分の為でもあるという(笑)、そんな高槻店を古民家風にした理由のお話でした。

 

落ち着くってやっぱりいいですよね。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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