島珈琲は貴方の胸を打つ ホームランバッターでありたい
公開日:
:
日々他愛のないこと
先日の取材で思いだしたこと
お店をするにあたって 重要なことの一つに
お店を出したその場所を好きになれるかどうか
が成功するか 否か の分かれ道になる
どうしてその場所を出店場所に選んだのか
と聞かれ
答えながら ふとそんな言葉を思いだした
僕にこの言葉を教えてくださったのは
僕の焙煎のお師匠さまの一人である
神戸トアロードの樽珈屋さんのオーナーロースター
コーヒーの神様とも呼ばれている 大平さん
立地条件がうんぬんかんぬんでなく
出店した場所を心底惚れ込むことができるか
その場所が好きになれなかったら
その場所にくる人も好きになれないと思うし
悪いことがあれば すべてその場所のせいになる
岡町本店は偶然その場所を選んで どんどん好きなった
高槻店はここならきっと好きになれると思って選んだ
その場所を好きになることは 地域を好きになること
お商売はいかに地域に貢献できるか なんだと思います
今日はゆるーくめちゃめちゃ忙しい一日でした
今日もこの場所この地域に感謝です
さて タイトルですが 作業をやっているときに
突然ひらめいた言葉(キャッチコピー??)でした
感動は コーヒーが美味しいのと 島規之の生き方
そんなコーヒー屋になり皆様の胸を打ちたいと思います
僕の生き方 コーヒー屋と障がい福祉
島珈琲の13年目はこれを旗に掲げたいと思います
ありがとうございます 島珈琲はもうすぐ12周年
写真は いよいよです
島珈琲オリジナル豆袋 試験印刷をしてもらいました
家に持って帰り 嫁さんと再確認をしてから
明日 発注をかけたいと思います
ますます 借金王!

島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- アフターバーナー復活しました (5548) - 2026年3月10日
- 違和感ありありな朝 (5547) - 2026年3月8日
- 土曜日は小分けして (5546) - 2026年3月7日
関連記事
-
-
忍者とは ひょっとして強烈な忍耐者だったのか?
僕のブログを読み終えると その下に関連記事が出てくるんです これは僕が意図的に並べているわけではなく
- PREV
- mendoくさい!
- NEXT
- タイムスリップしてきたみたいだね








RSSフィード