ブログが書けないときは・・・
プロローグ
時々、ブログが一向に進まないことがある。今回なんかはネタもちゃんと用意して、書きながら肉付けしていけば良いところまで頭の中では出来上がっているのに、どうしてもキーボードを打つ手が進まない。
パソコンとジッーーと、にらめっこして固まってしまう。
ブログを書いている人は「うんうん、あるある」の事ですよね。
今日はどうやらそんな感じなので、ちょっとコーヒーから離れた記事を書こうかと思いました。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。
こんな時こそ原点を見つめてみよう
ブログを始めたきっかけはなんだったか?
僕がブログを始めたきっかけは、お客様が「コーヒー豆屋さんは敷居が高くて、なんだかお店に入りにくいです。」その一言からでした。
コーヒー豆を安売りしてお店に入りやすくする、というのは僕の中の選択肢にはなかったので、どうしたらいいかを考えた時、ブログを書いてみよう そう思ったのでした。
それが12年ほど前のことだと思います。その当時は今のようにSNSは盛んではなく、ブログもぼちぼち流行り始めた、そんな感じだったと思います。
岡町本店をオープンしたのは2002年、今のように日曜日だけの営業でなく、月曜日を定休日にして週6日営業していました。でもその当時の売上だけでは生活ができなかったので、朝刊の新聞配達のバイトをしていました。
産経新聞だったんですが、毎朝マンションのエレベーターの中でポストいれる前、いつも産経抄を楽しみに読んでいました。産経抄などコラムを読むのが好きだったんですね。
ブログを書こうと決めたとき、小さいながら僕のメディアが持てたんだ、だから大好きなコラムを書いてみよう。
そんな感じでスタートでしたが、最初の方の記事はほとんど日記のようなものでした。
原点回帰
こうして書くことに煮詰まってしまう時、考えます。
誰に何を伝えたいのか。
最初は敷居が高いから、僕 島規之という人柄を知ってもらうために始めました。
僕という人となりを知ってもらえば、少しは敷居がまたぎやすくなるだろうと。
今はどうか。島規之がコーヒーに対してどんな想いで焙煎に取り組んでいるのかを伝えたい、そんな気持ちがあります。そしてそれ以上にもうひとつ、お会いしていないお客様にもこの画面を通じて、毎日「ありがとう」を伝えたいから。
エピローグ
書くことに煮詰まっても、毎日「ありがとう」を伝えたいからブログを書いている、それが理由ですね。
書くことがない時は書かなきゃいいのに、って思われると思いますが、「ありがとう」を伝えないと、僕の一日は終わらないんですね。
ブログは僕にとって「ありがとう」と感謝を伝える習慣、だから僕は続けるのです、島珈琲が続く限り。
そんな事を胸に秘め、島規之は夕日に向かって走るのであった。この記事、完。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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