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僕のSNSの状況を戦国時代で例えてみた件

プロローグ

僕はこう見えて(どう見てるのかな?笑)すごくアナログ人です。分類するとデジタルが分からない人の方に所属すると思います。でも、なんだかんだフェイスブックをしたりツィッターをしたり、このブログを書いたりしたりしていますが、繰り返します、僕アナログ人です。どうでもいいですよね。笑

 

フェイスブックは1日に朝昼夕と3回。ツイッターは朝朝昼夕と4回。ブログは1回。決めないとやらない人なので、僕は回数を決めてやっています。

 

どうしてやっているのかというと、お客さまに忘れられないために とお客さまや知人友人とコミュニケーションを取るためです。コーヒー豆を売り込むためではありません。

 

どんな素晴らしいお店で素晴らしい商品があっても、人は時間が経つと忘れてしまいます。
なので忘れられないようにすること、大事ですよね。だから愛を込めて発信しています。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

深焙煎グアテマラ

 

戦国時代のことが好きなんで、今のSNSの状況を例えてみました

僕はフェイスブックとツィッターの2つをしています。よかったらフォローしてくださいね。島規之で検索してください!

 

戦国時代は諜者つまり情報を収集する人、忍者ですね。有力といわれた大名、武将にはかならずこの有能な諜者がいました。徳川家康には服部半蔵がいましたね。この情報を収集する忍者の役目がツイッターです。

 

いろんな情報がほんとに沢山流れています。もちろん確かな情報を仕入れるために、確かな情報を発信している人をチェックすることが重要です。

 

情報をチェックしながら、友好関係を築いていきます。(なかなかできていませんが・・・)
ツイッターは知らない人と交流する場かなぁと思っています。

 

フェイスブックは友好関係をつくる場かな

情報を収集するというよりも知り合いの人やお客さまと関係性を作るソーシャルかなぁと思ってます。
戦国時代でいうと同盟や婚姻、養子縁組といえばちょっと大げさですが、そんな役割かなぁと。

 

そしてブログ。ブログは本陣です。最後にホームページは総本家みたいな感じですね。

 

僕の状況、これを毛利元就の有名な3本の矢の話でまとめると、毛利両川(もうりりょうせん)と呼ばれた山陰の吉川氏、山陽の小早川氏 これがフェイスブックとツイッターで、本陣の毛利輝元(隆元)がブログで、バックの総本家 毛利元就がホームページの位置にあたります。

 

いやぁ今日は、意味分からんブログを書いてしまったなぁと思ってます。

 

エピローグ

そんなこんなで、楽しみながら皆様へ愛を届ける投稿ができたらなぁと思ってます。
今日は何のためにならない記事でしたが、たまには許してにゃんまげ!

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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