危所遊
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日々他愛のないこと
僕の好きな言葉のひとつである
「危所遊」
芭蕉の「名人 危所に遊ぶ」という言葉から取ったもので
「名人達人といわれる人は定跡から外れ
未知の分野にも冒険心を持って飛び込み そこで楽しむ」
という意味だそうだ
そして もうひとつ僕なりに意味を解釈したのが
背水の陣でも余裕を持ち その危険な状況をも
まるで遊んでいるような そんな心をもて
という意味合いももっていると思っている
なかなかどうして 人は追い込まれると余裕などなくなり
焦燥感に制圧されるのが常である
しかし 思うにそういう状況を乗り越えてこそ人は大きくなるんだし
実際自分もそうだった
去年の秋のありがとう祭りでは 交渉に苦しみもうだめだ
イベントに間に合わない そんな思いをなんどもしたけども
今回は自分でも怖いくらいに交渉もスムーズに
準備もスムーズに進んでいる
人を大きくさせるのは もうダメだ と思う状況からだと思う
そのストレスに免疫がついてしまうんでしょうね きっと
だからさらに一回り大きいことにチャレンジできる
なぜあなたは山に登るのか?そこに山があるからや!
アディオスアミーゴ!

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島 規之
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