あかんねん
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明日 生体肝移植の手術する友達と さっき握手をして別れてきた
若い頃 二人でバックパックを背負い
関ヶ原を歩き旅し 夜 境内でテントを張り 休んでいると
警察官に
「賽銭泥ボーがいると通報があったんやけど・・・
こんなところでテントはったらあかんで」と注意された
あの日の想い出話に花が咲き
お互い腹抱えて笑いあってきた
お腹をだいぶ切るらしい
術後の痛みを考え それに耐えなければいけない彼を思うと
不憫でならない それを思うとあかんねん
痛みだけでも分けっこできたなら
島 規之
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