夢幻泡影
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日々他愛のないこと
夢か幻か 泡か影か はかないことのたとえを「夢幻泡影」というんだそうだ
この四文字熟語を知ったのは確か 中学生の頃で
卒業する前に 寄せ書きしますよね
クラスメイトの女の子の色紙に書いた覚えがある
書かれたほうは たぶん なんのこっちゃ だろう
たかだか15才くらいの人間に人生悟ったようなことを書かれ
どんなことを思ったのだろうか?
会う機会があれば聞いてみたい
日記のネタがないので ネタ探しに四文字熟語の本めくり
この熟語見て 淡い過去を思い出した
たぶんこの頃 歴史小説が好きでよく読んでいたのと
シュミレーションゲームの「信長の野望」をよくやっていたので
織田信長の「敦盛」の歌の影響があったのだと思う
人間50年 下天のうちをくらぶれば 夢の幻の如くなり
一度 生をえて 滅せぬもののあるべきか
だったかな?
しかし 人生ははかないものでもなんでもない
今はそう言いきれるようになった かな
島 規之
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