目は口ほどにものをいう のか?
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日々他愛のないこと
夜間のガソリンスタンドのバイトして
そして昼間に他のバイトをして
早い話お金が必要な 若かりし頃があった
夜間のガソリンスタンド バイトしだして知ったのですが
そこはかなり危険な地域で ヤクザ屋さん 暴走族屋さん
薬物中毒屋さん カード詐欺屋さん などなど
いろんな方が「お客」 としてお見えになり
なかなか体験できないような事が しばしばなどでなく
しょっちゅうあり しょっちゅうトラブルに巻き込まれた
そうした中で だます人が持つパターンというか 共通した事というか
匂いというか そういうものが感覚的に身についた
その後 何度か詐欺のようなものに出会うことがあったが
たぶんそのような人だろうと予想し 話を聞いていると
嘘が嘘をよんでいるのが見え見えで
けっこう楽しんで話を聞いたりもできたりした
話があるところがチグハグで 話に色をつけすぎている
そして目が濁ってる
今日もある英国人の方が見えられて たくさんお話をしてかれた
僕は最初 その手の人かな と失礼ながら思い 話半分で聞いていた
ビジネスかビジネスでないのか よくわからないことを無邪気に
笑ってしゃべる様子は 最後に疑ったことを後悔させた
人間は生きてる以上 汚れていくものだという
経験とともに目が肥え 知識や経験もつくが
それがかえって邪魔になるときもある
結局 陽気な英国人は 少し疲れた様子の僕に気遣って
お店をあとにしたが なんだかもやもやした気持ちだけが
僕の胸にのこった
英国人は 僕が目を見つめても決して目をそらすこともなく
とてもきれいな目をしていた
目は口ほどにものをいう ならば きっといい人なんだと思う
ただ日本語のコミュニケーションにすれ違いがあって
多少の誤解が僕に生じたのだろう
と書きましたが 自己嫌悪になっているのではないので大丈夫です
こんなこと日記に書いていいのかどうか迷いながら
書いてしまいました
まいどおおきに!
島 規之
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