今日から20周年に向かって
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感謝!!
この季節は別れの季節でもありますよね。
転勤などで長年通ってくださったお客さんとの別れ、昨日はありました。
本日、島珈琲は19周年を迎えました。
2002年3月29日、岡町本店をオープンした年からちょうど19年の月日が今日経ちました。
開店当初からずっと通ってくださったお客さん、営業日が日曜日だけになってもずっと。
昨日、転勤で北陸の方へ行くことになりました長い間ありがとうございました、と。
急すぎてその時は飲み込めなかったけど、時間が経過するごとにじわじわとお腹に沁みてくるような寂しさ。
19年通ってくださったことに感謝し、でもでもやっぱり寂しいなぁ。
ありがとうございます。
おかげ様で島珈琲は本日、19周年を迎え20年目に突入しました。

おかげ様です
つらいこと苦しいことも沢山あり、これからもあると思いますが、やっぱり好きだからそれらを乗り越えられたのだと思うのです。
コーヒーが好き、焙煎が好き、それを喜んでくれるお客さんが好き。
好きだからこそ、よし頑張ろう乗り越えようと思う気力が、どんなに追い込まれてもその「好き」のパワーが、背中から押してくれて前へと進ませてくれました。
これからもそうでしょう。
好きなことを続けさせてくれるお客さんに感謝です。
美味しいコーヒー作りに没頭できるのもお客さんが支えてくれるからこそ。
続けることが恩返しだと僕は思ってます。
20周年にはあと1年と迫りましたが、そこに満足せずもっと向こう側へ行けるように、これからもお客さんの笑顔に支えられながら頑張りたいと思ってます。
継続することの難しさ
世の中で一番難しいことは、どんな簡単なことでも毎日継続していくことではないかと思います。
そう思えば、みんな生きることを毎日続けているんだから、えらいえらいですよね。
お店を続けていてね、やっぱり難しいなぁと思うのはお店を継続していくこと、と僕は思ってます。
続けて行くために今何をするべきか。
変化を受け入れ、自分に刺激を与えながら、姿は変えずとも中身に変化を与えいく。
もちろんバックボーンは変わらずに。
信念と言う不動のものを自分軸にして、そこを保ちながら細かい変化を加えていく。
継続の中に少しずつ変化を加えながら、さらに強靭な信念というバックボーンを作り上げていく。
それが僕にとっての信頼される強いお店作りかなと思ってます。
そこにもやっぱり「好き」の力が大きく働いています。
好きなことをさせてもらえている、それを支えてくれるお客さんに、島珈琲ファンの皆さんに最大の感謝を思いつつ、今日から20周年に向けて進んでまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます!
いつもほんとうにありがとうございます。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
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