にもかかわらず、笑う
公開日:
:
感謝!!
本日、月曜日は僕のお休み。
高槻店は定休日、岡町本店は日曜日だけの営業なので、月曜日は僕のお休みにしています。
本来なら、娘の小学校が春休み期間なので、どこかおでかけでもと思ってましたが、今日は家でゆっくりしたり、家の前で遊んだりする程度にしようと思ってます。
午前中はちょっと法務局に用事があるので、バイクでちょっと移動しますが、完全防備とアルコール消毒を持って移動します。
移動する場合は、できる限りの予防策を取りますね。
さて今回は、にもかかわらず、笑う、ということを。

真田太平記に書いてあった言葉
真田太平記は著者池波正太郎さんで全12巻で完結するストーリー。
時は戦国時代、信州の地方豪族、真田昌幸、幸村の生涯を忍びのものと共に描く時代小説。
戦国時代、武田に仕える真田は早くから諜報機関を利用し、忍者、間者ですね、全国から情報を入手し、それを自分たちの生き残る武器にした。
その忍者が敵地に忍びこみ、見つかって、絶体絶命のピンチに、その時の台詞が「にもかかわらず笑う」と。
笑うことで、不思議に気持ちが少し高揚し希望が見える、いわゆる口角を上げて脳内にいい作用が流れる、その効果ですね。
そんなことを書いてありました。
絶体絶命のピンチでほんとうに笑えるのか、というとよっぽどの強心臓の持ち主でないと、とも思ったりしますが、でもそれならば絶体絶命のピンチでなくても、いつも笑って、笑顔いる方が良いのでは、とも考えられますね。
笑っていてもなにも解決しないが
でも、笑うことって大事。
笑う門には福来る、ともいうじゃないですか。
福があるから笑う、ではなく、笑っているから福がくるのです。
そんな笑っている場合じゃないよ、という時こそ、にもかかわらず笑うを意識する必要がある、僕自身お店がピンチだ、と思う時そう心がけてきました。
だから、こんな時こそ、笑顔を絶やさぬようにしたい、と思っております。
よかったら真田太平記 面白いので読んでください。
僕もこれを書くのにちょっと読み始めたら、ハマってしまった。笑
今日は読書の日にしようかな。
ということで、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- 現在、店頭でのQR決済がご利用できません (5536) - 2026年2月24日
- あと一ヶ月すると (5535) - 2026年2月22日
- 簡単になったなぁ (5534) - 2026年2月21日
関連記事
-
-
やっぱりコーヒーは楽しいよ 身体のどこを切ってもコーヒーブラウンの血が僕には流れている
こんにちは 身体のどこを切ってもコーヒーブラウンの血が流れている 焙煎アーティスト 島規之です!
-
-
ありがとうございます!もうすぐ高槻店は8周年!
本日、高槻店にあるビル、川口ビルの2階にオープンされました「カモシカ雑貨店」さん。 このお店が2号店
-
-
父の日 ギフトは気愛をこめて
古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 はげましてくれる人よ 娘が赤ん坊の
-
-
バーテンダーが夢だった
一時期 本気でバーテンダーになろうと思ったことがあった コーヒーを捨てるのでなく 将来二
-
-
出店するのを「高槻」に決めたわけ
8月22日水曜日から島珈琲高槻店のご近所、西武高槻店でお友達が催事で出店しています。 &nbs








RSSフィード