コーヒーを嫌いになったことありますか?
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感謝!! コーヒーのようなブログ
僕はお酒大好きなんです。
仕事を終えて家に帰り、ビールで晩酌するのが日課です。
最近でこそ、週に1回か2回、休肝日を取るようになりましたが、1年前は休肝日なんて年に数日あるかないか、そのくらい毎日飲んでいました。
といっても、テヤンデバローチクショー、みたいな乱れた飲み方はしませんからね。
気持ちよくなってニコニコしている程度です、大丈夫ですからね。
うまいビールを飲むためにしっかり仕事する、こんな感じでしょうか。
それでコーヒーとビールどっちが好き、という質問をされたことが以前にあったのですが、悶絶してしまいましたね。
どっちも好きなんだもん。
コーヒーという仕事が好きで、その好きな仕事の潤滑剤のようになっているのがビール。
家庭と仕事どっちが大事ですか?と聞かれたら、車の両輪と一緒で2つを比べた場合、2つがあるから進んで行くわけで、僕にとってこれと同じようなものなのですね、コーヒーとビールは(笑)
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

先日、お客さんから質問されました
コーヒーを嫌いになったことありますか?と。
過去にそんなことをあったかなぁと、3秒ほど頭の中を猛スピードで過去へ巻き戻しっていったのですが、そんなこと思ったことはなかった、ので「無かったです」とお答えしました。
例えばコーヒーの味わいをチェックするのに、1日に何杯も飲み過ぎて、もういらんわーってなることは若かかりし頃はありましたが、嫌いと思ったことはありません。
経営をしていて、つらいなぁと思ったことがないと言えば嘘になりますが、経営が上手く行っていないときでも、コーヒーを嫌いになることは1度たりともありませんでした。
好きだから、コーヒーが好きだから、ここまで来られたし、これからも進めるのだと思うのです。
好きという気持ちが支えてくれた
ほんとに、コーヒーが好きだからここまで来られた、と言う言葉は決して嘘じゃありません。
好きな事をしてるのに、支えてくれているお客さんがいっぱいいて、僕ってなんて仕合わせものなんだろ、時々ふとそう思います。
だから感謝なのです。
だから真剣にお客さんの喜ぶことや、嬉しいと思うことを考えたいと思うのですね。
でもそれは突飛なことではなく、普通でいいのです、その想いを込めていたら。
僕はそう思ってます。
ありがとうという言葉にほんの少し想いを乗せてみる、一礼にほんのもう少しありがとうの想いを乗せてみる、オーバーなリアクションで表現する必要はないと思ってます、そうそれはさりげなく。
好きな仕事をさせてもらっている、だから感謝を込める。
だってまだまだ好きな事続けたいもんね。
そうして僕の焙煎するコーヒーを飲んでもらい、香りを楽しんでもらい沢山の喜ぶ顔を見ることができたら、僕は一粒で二度美味しい想いができて更に仕合わせなのです。
そうした良い循環が島珈琲をグルグルしていることに、感謝しております。
お客さんに頂いた質問を、時間が経ってからもう一度噛みしめながら書きました。
いつもほんとうにありがとうございます。
愛情込めて焙煎しますね!
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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