バーテンダーが夢だった
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日々他愛のないこと
実はコーヒーとともに バーテンダーを目指そうと思った時期があった
いわゆる 二毛作的なお店 昼はコーヒー屋で 夜はバー
みたいなお店を開店することを夢に持って行動していたことがあり
十数年前 某有名バーのお店がアルバイトの募集をしていたので
面接してもらいましたが 店長さんに優しく
「島さんは コーヒー一本でいったほうがいいと思います」
と ほんとに僕のことを思って言ってくれはったので
そこからバーテンダーを目指すのはやめました
帰り際に店長さんが バーの勉強したくなったらいつでも来てください
なんでも教えますからね と・・・
店長さん今も元気にしているだろうかなぁ
その言葉を無視していたら きっとどっちつかずの
中途半端な男になっていただろうな・・・ 出会いに感謝ですね
そんな僕ですが 今でもバー関連の本はよく読みます
(けっこう古い本ですが・・・)
バーテンダーの接客の心得と志は コーヒーマンにも共通していますし
何よりも味の表現の仕方が飲み物の場合 けっこう難しいのですが
スコッチやシングルモルト リキュールの味の表現が わかりやすく書いてあり
コーヒーの味の表現にも その表現が流用できたりして 参考になるんです
そしてお酒も好きだし・・・ あは
でもたまに読み返すと バーテンダーを目指したい心が うずうずしてきたり
2年に一回くらいですが とってもたか~いシングルモルトを飲みに
バーに行きますが ほんとに勉強になります
味覚は記憶 ウィスキーとコーヒーはまるで別ものですが
味覚を鍛えるには いろんなものの上と下の違いを知る必要があると思ってます
僕が取り扱う スペシャルティコーヒーも 味の奥深さや
ワインで言うテロワール(気候風土がかもし出す味)は
いいお酒と共通しているものがたくさんあります
ということで コーヒーのプロとして もっと難解なことを
お客様に優しく噛み砕いて表現できるように
五官をフル回転して 今日も明日も勉強に励みたいと思います
明日はそろそろ晴れてほしいですね!

スタッフ中村のコーヒー教室 とっても入門編
次回は6月29日開催です 詳しくはこちら
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島 規之
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