続 困ったときの・・・
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日々他愛のないこと
このあいだ成人式を迎えたと思ったら、もう10年という月日は夜空を舞う流星のように、振り返れば、アッとも言わせないようなスピードで経ってしまう。一日一日は長いように思うのだけども。
時に人間の叡知は忘却にある、と僕は思ったりしている。色あせない思い出など、ないと思っている。仮に人生70歳とするならば、あと40年、かけることの365日である。16000日ぐらいになろうか、その3分の1は寝てるとして10300日である。
たった10300日なのである。なんて短いんだろう、そう思うと悲しいことや悩みなど苛まされていることを、いつまでもうじうじとしているのは、なんともったいない事なのだろうか?と思うのである。悩むな悲しむな、と言うわけでなくその時間をいかに短縮させるかが、いかに人生を楽しく過ごせるか、ではないかと思ったりしている。
何も刹那的に生きろというわけでもない。ただ千年もない人生を有意義に、かつ存分に楽しむコツは、この考え方だ、と、一休さんのチーンという閃きのようなものが、頭の中で一筋の光りとして思い浮かんだ。
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ネタに困ったときには 以前に書いたコラムのコピペ
2005年だから ちょうど30の時に書いた文章で
なんだか偉そうですね 書き方が
でも書いたのは過去の自分ですね・・・
自分の底辺にある考え方には変わりないけど
泣きたいときは泣いて 悩むときは悩んで
感情を無理に正当化させなくても
おもむくまま のほほんでいいんじゃないの?
なんて思ったり
これを丸くなったというのか ホントにのほほんになったのか?
自分ではよくわからないのですが 小声で「これでいいのだ」と
二度つぶやいてみた
早いこと 年賀状書かなきゃ・・・
島 規之
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