2020年3月から、ゆうパックと佐川急便のどちらかでの発送になります!
最近ですね、ありがたいことに、オリジナルドリップバッグの依頼が続いているのです。
どうした、何があったんやーと驚いているのですが、そうなるとご依頼頂いたお客さんのオリジナルブレンドが出来た後、製造日など決まれば、工場に焙煎したそのオリジナルブレンドのコーヒー豆を出荷することになります。
1ロット1000個、もし1個10グラムでドリップバッグを作るとしたら、製造の時には10キロと予備の500gが必要で、計10.5キロのコーヒー豆が必要になるのですね。
10.5キロのコーヒー豆って、わりと大きなダンボール箱を用意しないといけないのですが、そのダンボールが必要になるわーと、ダンボールを束で通販にて購入したんです。
その時、佐川急便の方が持ってきてくれたのですが、そのダンボール箱の束を見て、発送とか多いですか?なんなら見積もり持ってきましょうか?とすかさず営業。
ほな、とりあえず見積もりを。
とお願いしまして、数日後、持ってこられた見積もりを見て、わお!と。

2020年3月から二刀流に
それでは契約の流れを、と僕が言いまして即決しました。
まずは業務用卸の発送から始めまして、使い方やパターンを覚えて慣れました。
そしてこの3月から、今まで発送で使っていたゆうパックに加え、佐川急便も併用して、全国の島珈琲ファンの方へコーヒー豆を発送することになります。
写真は送り状の印刷の向きを間違えないように、この向きでと白紙の送り状に矢印を書いたものです。笑
あと初めて、送り状の印字システムを使った時に上手くできなかったので、インフォメーションセンターに問い合わせしたら、インターネットエクスプローラーで開けてください、と言われ、忘れないようにメモ書きしてます。笑
とりあえず他に変化はございませんが
現時点では、発送にかかる運賃などの変更はございません。
現行のままとなります。
島珈琲は、ゆうパックを主にして発送をしてまいりましたが、お届けする地域で使い分けたりしながら、僕自身が使い慣れた時、今後どうしていくのかを考えたいと思ってます。
歩きながら考える感じです。
今は何も浮かばないけども、あっこうしたらお客さん喜んでくれはるかも、という発見があると思うので、まずは使っていろいろ知ってから、その時に出るアイディアをちょっと待とうと考えてます。
まずは、発送が二刀流になる、というだけのお知らせですが、今後、通販をご利用するお客さんの為に、より良くなるよう色々と考えていきますので、ちょっとお待ちくださいね。
ということで、二刀流は来月からスタートして行きます。
よろしくお願いいたしますー!
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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