チーンを置いてみた
先日、テンポス西宮店へ行った時に、イスと一緒に予約席というたて置きと、呼び鈴を買いました。
僕の呼び鈴の思い出はと言うと、高校を卒業して中華のコックを目指すがために、中華料理屋さんに就職したのですが、まぁ僕の精神力がまだまだでして、その仕事のハードさに音を上げてしまったのです。
それで、ホールに、そうですウェイターに部署を変えさせてもらいました。
料理を運んだり、予約の受付や、段取りなどなど。
料理関係者ならわかると思うのですが、デシャップという立ち位置があるのですね。
料理をどんな順番に出していくか、とか、このテーブルの料理とあのテーブルの料理を一緒に出せるから、一緒にして厨房にオーダーする、だとかいわばホールの司令塔のような立場。
で、料理が出来上がるとそのデシャップの人が、チーンと呼び鈴を鳴らすのです。
ホールのスタッフに料理上がりましたよー、取りに来てお客さんのところに運んでくださいって。
僕の呼び鈴のチーンには、そんな思い出が含まれています。
どうでもよかったですね。

高槻店は外からでもコーヒー豆が買えます
今日はちょっと日記というか他愛のないお話ですね。
実は高槻店は外からでも、豆のご注文が出来るのですね。
小窓がありそこを開けて頂ければ、ご注文できます。
しかし、開けにくいので、だいたい店内から気づいた時、こちら側から小窓を開け、こんにちはーと声をおかけしております。
でもですね、ただ見ているだけなのか、オーダーをされたいのか、ちょっと判断付きにくい時があるのです。
外で見てはるお客さんを、店内で見ながら行こか戻ろか考え中、みたいな感じで出るか出まいか、そのタイミングを見計らっているのですが、分からない時があるのです。
出てみると、おしゃべりだけで終わったりすることもあるので、だからチーンを置いたのです。
こちらです
僕のツィートからチーンをご確認ください。
高槻店にはテイクアウト用の小窓があり外からでもオーダー出来る様になっているのですが、見てるだけなのか、オーダーをされたいのか、判断つかない時があるので、昨日テンポス西宮店で呼鈴買ってきました。チーンやで。
果たしてお客さんは鳴らしてくれるのか。様子を見てみたいと思います! pic.twitter.com/jGvsFK8EPD— 島珈琲 島 規之 5/28短パンフェスin白馬五竜に出店‼︎ (@shimacoffee) 2019年5月7日
御用のある方にはチーンをしてもらい、すると僕たちがご対応させてもらう、そのための呼び鈴を設置しました。
ただし基本的には店内に入って頂き、香りに包まれていい気分になって頂きたいというのが本音で、でも自転車に乗りながらとか、小さいお子さんを後ろに乗せていたり、また荷物を積んでいると降ろしたりするのが億劫じゃないですか。
あとテイクアウトコーヒーとか、パッとオーダーしたい方も。
そんな感じに便利に使って頂ければと思って、小窓をつけてもらってますので、パッとシャッと購入したいときはチーンして知らせてください。
チーンしない時は出てこないこともあるので 笑 呼び鈴押して頂けたら嬉しいです。
取り留めのないお話でしたが、島珈琲、現在非常に多忙で、今回はお昼に書き始めたこの記事が、書いては中断、書いては中断で、20時半になってやっとできました。
ということで、ビールにします!
それでは。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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