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大和郡山城跡の天守へ (5271)

公開日: : お城めぐり

昨日のお休みは、大阪は守口にあるヤマハのバイクショップYSP門真さんへ。

 

そうです、ヤマハのバイクXSR700のローン申し込みに行きました、無事審査も通りまして数か月後にははれて大型バイクのオーナーとなります。

 

年齢的には最初で最後の大型バイクになると思ってますので、大事に大切に乗っていきたいと思ってます。

 

そしてその後11時半から4時間、同じくYSP門真さんで予約していたXSR125、今度オーナーになる700の弟分ですね、そのバイクをレンタルバイクしてですね、一つの理由はバイクのミッション車の乗車が10数年ぶりだったので、感覚を戻すためにと乗ってきました。

 

やっぱりね、身体は忘れていないものです。

 

すぐに感覚はもどりました。

 

そしてそのバイクで大和郡山城跡を目指しました。

 

 

約1時間で到着

 

YSP門真さんを出発して、ちょっとコンビニに寄ったりしていたのですが1時間程度で到着、大和郡山城跡では桜もまた綺麗らしいのですが、それは残念ながら終わったあとでした。

 

駐輪場にバイクを置いて、大和郡山城跡公園を散策。

 

天守閣があった場所にも足を向けました。

 

そこから見る眺めはとても綺麗で付近一帯を見下ろし、顔を上げると山々に囲まれた風景が目に入り、とても優雅な気分にさせてくれました。

 

豊臣秀長が長生きしていれば

 

大和の大名、筒井順慶から築城が始まり、そして豊臣秀長の時代に完成。

 

筒井順慶の家臣には島左近という武将がおり、僕の父は奈良の吉野の出身で、あながち繋がっていないことはないのでは、と聞いたこともあり、今回大和郡山城に行こうと思ったのは、島左近が呼んだからかな、なんてちょっと思ったり。

 

豊臣秀長は秀吉の実の弟で、秀吉からまた他の大名からも信頼が厚く、秀長がもしもう少し長く生きていれば秀吉の時代は変わっていたのでは、と思いますが、歴史にたらればはないですからね。

 

大和郡山城跡公園のベンチで、家から持ってきたチップスターとお茶を飲み食いしながら、大和での戦国時代の起こったこと、読んだ時代小説を思い出しながら歴史に耽っておりました。

 

次はバイクでどこの城跡にいこうかな。

 

それでは。

 

こころに響くコーヒーを

 

焙煎アーティスト 島 規之

 

いつもありがとうございます。

 

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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