三木城跡 竹中半兵衛のお墓へ(5404)
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お城めぐり
ヤマハのバイクXSR700くんに乗ってですね、行ってきましてその帰りにちょっと寄り道しまして、近くにある三木城跡と竹中半兵衛の墓を訪ねてきました。
三木城は別所長治が当主の時に「三木の干し殺し」で有名な三木合戦があった城。
1年と8か月の籠城戦、三木城を取り囲む秀吉軍、総大将の秀吉は兵糧攻めをし開城させ、別所長治が切腹することで終戦となった三木合戦。
その三木城跡とみき歴史資料館に足を運び、その歴史に触れてきました。

秀吉の軍師 竹中半兵衛
その三木合戦の最中に軍師 竹中半兵衛は病魔に勝てずこの地で病没。
三木城からほど近い平井山は秀吉が三木合戦の時に本陣を敷いた場所でもあり、そこに竹中半兵衛の墓がありまして、お参りをしてきました。
もし竹中半兵衛が36歳の若さで病没することなく、秀吉の軍師として長生きして活躍していたならば、歴史はどんなふうに変わっていたでしょうか。
戦国時代の物語、「もし」をつけて考えていくと想像することは果てしなく、もし武田信玄も長生きしていたなら、秀吉の弟・羽柴秀長も長生きしていたなら、いやそもそも桶狭間の戦いがなかったら、考えだしたらきりがなく、自分ならこう考える、のストーリーが出来て興味深い時間を過ごせますね。
歴史に触れるのは楽しいですね
僕は特に戦国時代のことに興味があってですね、時間があればこうしていろんなお城や城跡、城址をこの先時間をかけてまわっていきたいと考えてます。
今後は島珈琲のコーヒー豆をお使い頂いているお客さんへの訪問も並行にしながら、歴史に触れていこうと思ってます。
おかげ様で良い時間を過ごし事ができました、感謝感謝です。
竹中半兵衛のお墓参りをしたことで、ちょっとでもその賢い頭脳の恩恵がありますように。笑
今回はいつもとはちょっと違う内容でおおくりしました。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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